まだ環境はちゃんと整っていないんだけど、4月になったら再開しようと思っていたんで、とりあえず始めたいと思います。
これは、軽蔑されてしまうかもしれない話なので、わたしとしてはかなり覚悟がいる話でもあるんですが、「いや。それかわたしだからしょうがない」と開き直ることにします。
実はわたし、母が亡くなって、母についてのいろんな手続きが終わってしばらくしてから、動けなくなってしまっていたんです。頭の中だけじゃなく、物理的にも。当然モ゙経済的的にも響いてくる。
朝起きてやらなきゃならない家事⋯というか、ご飯食べたり掃除したりしたあと、ヨイショと居間のソファに座ったあと、気がついたら夕方になっていたという生活が続いたんです(何にもせずに、その間の記憶もまったくなし)。「いや。これじゃいけない。母が亡くなった後の経済的なケアもしなきゃいけないし」と思っても、その状態から動けなくて⋯。最低な奴です。
母の年金とわたしの乏しい収入で生活していたので、母の年金分がなくなれば、わたしの収入だけでは生活困窮は当たり前なのにね。
さらに、母が倒れてから母に関わること(回復状態にはよるものの、施設にお世話になるか自宅でわたしが看るか。何とかうちでと思い、人に極力頼りたくない母が帰ってきたら、何がどうなっていたら母もわたしたも精神的にも動きやすいかであれこれ動いていて、頭はそれだけだった)で、仕事を受けていなかった売れないもの書きには、これまでの仕事も来なくなってしまっていました。
そうしてどんどん時が過ぎてしまい、首がまわらなくなって、年末に電気を切られることに。クリスマスが過ぎてからだったのは温情か? なわけないね。普通にそういう日にちだったのでしょうね。
そんなわけで、生まれて初めての電気のない年末年始を送ることになったのでした。
こんな奴が電気なしで過ごした時間で気づいたことの、「何だかな〜」のお話を少ししていきたいと思います。
仕事欲しいよ〜。
