花と言葉の癒しサロン

花のしらべ*真由美です。

 

 

 

二人の子どもが

学校へ行かれなくなった当時

本当に地獄のような苦しみでした。

 

 

 

お先真っ暗とはまさにこの事だよって

沈んだ気持ちでよく思っていました。

 

 

 

子どもが不登校にになるって

本人にとってはもちろん大変な事ですが、

親にとっても辛くて苦しい毎日ですよね。

 

 

 

我が家の場合

最初は上の子が、朝「行ってきます!」って

ランドセル背負って元気よく玄関に向かった、

と思ったらそのままトイレへ行って嘔吐。

 

 

 

その日を境にどんどん元気がなくなって

ある日、布団から起き上がれなくなったんです。

 

 

 

下の子は上の子の影響もあって

 

「なんで俺だけが

学校へ行かなきゃならないんだよ!」しょんぼり

 

と言い出して

学校を行き渋るようになっていき

中学校で完全不登校になりました。

 

 

 

二人の不登校は行き渋りも含めると、

トータルで9年間でした。

 

 

 

希望の光なんてどこにもなくて

お先真っ暗でした。

 

 

 

子どもの将来がどうなってしまうのか

先が何も見えない状態で不安でしかない。

 

 

 

そんな苦しんでる

過去の自分のようなママさんに

今の私だから言える言葉を伝えます。

 

 

 

苦しいね。辛いよね。

なんでうちの子が?って思うよね。

わかるよ、私もそうだったから。

不安だよね。

 

 

 

でもね、大丈夫なんだよ。

不登校は人生の通過点なんだって

思える日は来るよ。

夜明けの来ない夜はないからね。

 

 

 

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先日、晩ご飯の時間に下の子が

夫と将来の夢について語り合っていました。

 

 

 

ポジティブなその姿を見ていると

母はウルウルと涙が溢れてきてしまい

悟られないようにそっと涙を拭ったのでした。

 

 

 

こんな日が来るとはね〜

母は涙が出るほど嬉しい!

嬉しいよ〜泣き笑い

心も体も大きくなったね〜飛び出すハート

 

 

 

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