乳がんについて書かれた本のほとんどの本は、欧米の乳がん患者数の多さについて触れていますが、
乳がんになった人の食事に対しては、バランスの良い食事以外は何も指導していません。
不思議だなあと思いませんか?
外科出身の医師だからでしょうか?
2月に、幕0秀0氏が、「乳がん患者の8割は、朝食にパンを食べている」という本を出されました。
がん患者の食事指導をされてきた経験から書かれたもので、乳がんになった数千人の中で、
毎日、3食、ご飯と味噌汁を食べていた患者さんは、2.3人しかいなかったそうです。
それで、再発予防に、毎食、ご飯と味噌汁、お漬物を含んだ和食を食べるように指導されて、効果を上げられているようです。
こういう本が出されることは、すばらしいことだと思います。とても参考になりました。
乳がんになって、3大治療を拒否して、代替治療をする人たちにとって、
免疫力を上げるために、毎日の食事と、機能食品は、とても大切なものでと思います。
大きくならなければ、長期 間の同居が可能なのが、乳がんの1つの特徴だと思います。
どなたか、乳がんと食事に付いて、ご経験があれば、教えてください。
よろしくお願いします。
