おはようございます虹

 

臨床発達心理士・公認心理師

くさの ひろこです

 

秋になって、朝焼けや夕焼けが綺麗に見えるので日々の癒しになっていますキラキラ

 

 

今日は、中学生くらいの子をイメージして書いています。

 

子どもが「自分で考える」「自分の選択を大事にする」ことは大切だと思うのですが、中学生の息子の様子を見ていると,

まだ「一緒に考えて欲しそうだな。」と感じることが多いです照れ

 

ささいなことなんだけれど、

テストが近いけど何から手をつけていいか分からない、とか

先生に部活のキャプテン頼まれたけどやれるかな、とか

習い事大変になってきたな、どうしようかな、とか

友達と遊びに行くのこの服で変じゃない?、とか

ライン返そうか、どう返そうか迷っている、とか

 

自分で考えてごらん

自分で決めてごらん

 

そう言うことは簡単で、そう子どもが出来れば「自立してきた感じ」がするのだと思うけれど、うちの息子を始め中学生の親御さんのお話を聞いているとまだ「一緒に考えて欲しそう」な子が多いなと思います。

 

もう自分で考えていることはあるし、自分で決めることもできるのだけれど、それをもう一歩確かな物にするために「聞いてくれる存在や」「肯定してくれる存在や」「少し修整してくれる存在が」必要なんだなと思います。

 

一緒に考えるって言っても、話を聞いて

「いいと思うよ。」とか

「大丈夫だよ。」とか

「それもいいけど、こうもできるね。」とか

「ママもそういうことあった。」とか

言うくらいで大したことはしないのだけれど笑い泣き

 

自分の中にある色々な感情や思いを少し外に出して、何かと照らし合わせてみたい。

 

でもその加減が難しい、その加減に繊細になるのが思春期なのかな。

そんな風に感じています照れ

(上手く伝えにくいのだけれど・・・)

 

思春期は難しそうと言って腫れ物に触るように接する必要はなくて、ただ「きっと何か自分で考えているんだろうな。」と思いながら側にいる。

迷っていたり、困っている時には「困っているなら一緒に考えるよ。」と言って話を聞く。

 

そういう存在でいる。

 

 

 

大人の方のご相談を聞くと「1人で一生懸命考えて来た方」が多いです。

小さい頃から悩みを打ち明ける機会が少なかったんですよね。

親との会話から自立を促されているように感じて、自分で考えて決めなきゃと早くから思った方もいました。

 

家族の中に「一緒に考えてくれる存在」がいることを大きな心の支えになる。

 

親子関係の中で大切にしたい思いですキラキラ

 

    

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