おはようございます虹

 

臨床発達心理士 くさのひろこです。

 

久しぶりの投稿になってしまいましたあせる

全部、息子の野球のせいです(笑)

中学生のシニア野球、ほんと忙しいーあせる

 

blogの更新が滞ってしまいましたが、

4月からは新しい職場でのお仕事も始まっていました。

発達外来のある小児科で「発達支援室」を担当させて頂いています。

お子さんと1対1で遊びながら、発達を促す関わりをしていますニコニコ

 

今日はblogのタイトルを

「自分の育ちを乗り越える時」としました。

 

ここ最近、ご相談を通してお話を伺うと、

お父さん、お母さんがご自身の育ちを振り返られてる方がとても多いです黄色い花

 

お子さんに「こうしてあげたい」と思っても

自分は親にそうしてもらえなかったからとても難しい。

 

または、親や周囲の大人に言われたことが、

今も尚心に残っていて、お子さんに投影してしまう。

 

もう乗り越えたと思っていたはずの「傷」が、

子育てをしながらご自身の中に見えてくることがあります。

 

大切な我が子に同じような思いをさせたくない、のに・・・・・えーん

 

胸に詰まる思いをお話下さる方が多くいらっしゃいます。

 

みんな、

持ってきた心の重荷を下ろしたいのですよね。

そういう時代がきているのだな、と感じていますニコニコ

 

私自身も育ちの中に、体験する必要のなかった傷があり子育てに大きく影響したと思います。

まだ癒しのプロセスの途中ですが、

自分が「人の心」をどうしてこんなにまで大切に扱いたと思っているのか、そこに繋がっていると思います照れ

 

 

子どもが可愛いと思えない時、

子どもと関わるのが怖くなった時、

子どもに感情的になってしまい落ち込んだ時、

 

本当はこうありたいのに、そうなれない自分がいる時こそ

 

自分自身の育ちを振り返り、その時の気持ちを拾い上げることができると思います。

今まで抱えてきた気持ちに気づいた時から、その傷は必ず変化していきます。良い方へと。

 

自分や誰かを責め続けるのは辛いから、もう止めて、

自分の育ちを乗り越えようとする自分を大事にしていきましょうね。

 

1人で難しい時は、

安心してお話できる方がいたら、話をしてみて下さい黄色い花

 

私の相談でも、お話を伺えます黄色い花黄色い花

 

 こちらから

予約前にお電話で内容を聞いてみたい方は 090-7172-3687 へ 

お気軽にお電話下さい。(平日は19時以降、繋がりやすいです)

 

 

育ちの中に何か心の傷を抱えている人は少なくありません。

自分の育ちを乗り越えようとする一歩を、応援し合えたら良いな、と思っています照れ

 

 

 

 

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