こんにちは![]()
汎発性脱毛症歴13年の山田です![]()
ウィッグを使い始めて13年![]()
医療用ウィッグは、私にとっては体の一部のようなとても大切な存在です。
だからこそ、「できるだけ長くきれいな状態で使いたい」と思っています。
毎日使うウィッグだからこそ、少しでも傷みを減らしたい、
シャンプーや洗浄剤、トリートメントはウィッグ用のものを選びケアしています。
もう一つだいじなのは、スタイリングする際のヘアアイロンです。
数ヶ月前まで、あまりこだわっていませんでしたが、パナソニックの「ナノケアストレートアイロン」に出会ってからは、
髪のまとまりの違いを実感し、もっと早くに購入していればよかったと思うほどでした。
なぜストレートアイロンを買ったの?
医療用ウィッグは毎日使っていると、毛先のパサつきや広がり、絡まりが気になってきます。
ブラッシングだけでは整わない日もあり、「もっとウィッグをきれいな状態で維持できる方法はないかな」と探していました。
そこで選んだのが、パナソニックのナノケアシリーズのストレートアイロンです。
ナノケアを選んだ理由
購入の決め手になったのは、髪へのやさしさです。
ナノケアシリーズは、ナノイーを搭載し、髪のうるおいを保ちながらスタイリングできることが特徴です。また、髪に熱を均一に伝えやすい設計や、摩擦を抑えるプレートが採用されているため、髪への負担を考えながら使えるよう工夫されています。
もちろん、人毛ウィッグと人工毛ウィッグでは耐熱温度が異なるため、使用前にはメーカーの取扱説明書を確認し、低めの温度から試すことが大切です。
こちらのヘアアイロンは、135度から温度設定ができるので、私は人毛ウィッグに使用する際は135度で使っています。


実際に使って感じたこと
実際に使ってみると、毛先のまとまりが良くなり、ブラシだけでは整えにくかった部分も自然なストレート感が出ました。
高温で何度も挟むのではなく、低めの温度でゆっくり滑らせるように使うことで、ウィッグへの負担も抑えられているように感じています。
毎日少しずつお手入れをすることで、ウィッグ全体の印象もきれいに保ちやすくなりました。



医療用ウィッグは「お手入れ」が寿命を左右する
ウィッグは決して安い買い物ではありません。
だからこそ、日頃のお手入れがとても大切だなと実感しています。
・使用後はブラッシングする
・デオドランドミストを使用する
・専用シャンプーで定期的に洗う(洗いすぎも☓)
・耐熱温度を守ってアイロンを使う
・低温で優しくスタイリングする
こうした小さな積み重ねが、ウィッグを長持ちさせることにつながります。
まとめ
医療用ウィッグは、毎日の生活を支えてくれる大切なパートナーです。
私がナノケアのストレートアイロンを選んだ理由は、「きれいに整えること」だけではなく、「できるだけ長く大切に使いたい」という思いからでした。
もしウィッグの広がりや毛先のパサつきが気になっている方は、髪へのやさしさを考えたアイロンを選ぶことも、お手入れ方法の一つかもしれません。
大切なウィッグを少しでも長く、気持ちよく使うための参考になれば嬉しいです。




























