今朝、うちに避難していた従姉妹夫妻が福島へ旅立ちました。


彼らの両親(つまり僕の叔父)も、いわき市の親戚宅にお世話になっており、また、従姉妹夫妻の二人の子供たちの学校の関係や、旦那さんの仕事関係、自家用車にガソリンも満タンに入れられた事など色々重なり、急遽昨日決まりました。

自宅は原発から10キロ圏内にあるため戻れず別の避難所に受け入れ先があるようで、子供たちの同級生も多数いるようです。

昨日は都内にいる従姉妹の末っ子が計画停電中顔を出し、別れを惜しんでいました。


この間、温かいご飯やお風呂、寝床を提供し、震災のショックやストレスから少しでも解放されればと祈っていました。
少しでも力になれたのなら本当に良かったと思います。
しかし、これからたくさんの苦難が待ち受けてると思います。引き続きお役にたてるのなら、力になりたいです。

笑顔を忘れず頑張ってべーっだ!