昨日の晩、寝苦しかったね。
除湿かけて扇風機回してもデブは暑かった。。
眠れずひたすらiPhoneいじってたら母から電話。
am3:00
カンタがもう動かへん
どうしよう。。
カンタ
カンタ
と母が呼びかけるももう帰ってこなくて
心臓も動いてないし
息もしてない
母の腕の中でカンタは逝きました。
ずっと
先は長くないと言われつつ頑張って生きてくれてたカンタ。
小5の冬、確か阪神淡路大震災のちょっと前にわが家に来てくれたカンタ。
17年家族として
いてくれたカンタ。
シーズーなだけに
プライド高く、ワガママなやつやったけど私の記憶にはカンタがいて
その隣にはサラがいた。
両親が高校2年で離婚して、うちで暮らしたり母のもとで暮らしたり。
訳あって私達夫婦のもとで暮らしたり、母の親友薫さんちで暮らしたり。
どんなところでも
サラと二人で仲良く?暮らしてた。
途中、ヘルニアになり歩けなくなったり、脳に障害があるのが見つかったり、大変なことが何度もあったけどいつも不死鳥みたく復活する強い子で。
最近はご飯を変えたからか
抜け落ちてなくなったはずの体毛がまた生えてきて
とにかく頑張って生きてくれたカンタ。
なっちゅんの育児しながら
半分ボケたカンタのお世話で正直、苦しい時期もあった。
きっと私達に
伝えたいことがあったんやと思う。
今、心から思うことは
ありがとう。
動物と暮らすことの
素晴らしさ
楽しさ
癒し
大変さ
たくさんのことを教えてくれたカンタ。
本当にありがとう。
今まで頑張った分
ゆっくりゆっくり眠ってな。
空から私達を見守っててな。
若い頃のカンタだよ。
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