2026.5.6
新緑の季節の猊鼻渓にやってきました。
さっそく船下りします。
川の縁まで緑が迫ってきます。
ここには藤が多く、あと半月もあれば垂れ下がる藤の花が見ものだったとか。
風が流れてきて、とてもいい雰囲気です。
ここらへんは見上げると雲にも届きそうなので凌雲岩というそうです。
藤が水面近くまで垂れ下がっていました。風情があります。
のしかかるような岸壁です。
あまよけの岩。
舟が小さかった頃は、ここでにわか雨をしのげたんだとか。
ぎりぎりまで緑が迫っています。
岩の下に潜り込むように川が流れていました。
他にも舟がいますので行き交うこともあります。
ここらへんが絶景ポイント……らしいです。
そして、そのすぐ後にゴールに着きました。
猊鼻渓の柱が立っているここが、舟でいける終着点の船着場です。
徒歩で橋を渡ってもう少し奥まで行きます。
その果てに行きついたのが、この願掛けの穴です。
ここに傍で売っている瓦ボールを投げ込めれば、願いが叶う……かもしれないんだとか。
昔はこっちの奥の方に水面斬りで投げ込んでいたような?
勘違いかな。
そしてここの見どころの、大猊鼻岩。
記念写真のコーナーです(笑)。
申し訳程度の?こいのぼり要素です(笑)。
帰りの舟の中。
絶景ポイントは……逆光でした(笑)。
猊鼻渓にはたくさんのカモがいました。これはその1シーン。
もうすぐ元の船着き場に帰り着きます。
駆け足ですが、猊鼻渓を紹介しました。
新緑の映える季節の絶景でしたが、他の季節もきれいだそうです。



















