17日は私の誕生日!また一つ歳をとりました。
そして通院の日でした。
仕事の都合で木曜しか休めないので、他院で診察をしている同じ先生にかかるためにわざわざ転院という形をとりました。
もちろん4年くらい診てもらっている(一番主治医歴長い)先生なので、私も有り難い。
先生もベンリスタを使う患者のデータが取れていいんだと思う。
しかしまぁ、新しい病院に行くというのは初日は疲れますねぇ。
滞在5時間…
薬局でも1時間…
しかも新しい保険証がまだ届いてなかったため、危うく自費で10割払うとこでした。
窓口で事情を説明して、お願いしたら保険証でき次第番号教えてくれれば来月の支払いのときで良いとのこと!
大きい病院だと会計の対応が柔軟でありがたい。
(多分クリニックとかの方が支払いはその日のうちに!とか厳しそう)
薬局でもお願いして保険証でき次第来てくれればいいですよと。
本来は一旦10割払って、届いたら差額を返すらしいんだけど、
自費で払ったら19万だったよ。
無理だよ。流石に。
薬局の方も10割の金額があんまりにも高額だということで待ってくれました。
↑全ての病院、薬局が同じ対応ではないので、今回はラッキーでした
そして肝心の検査結果は、
総蛋白:5.9
アルブミン:3.7
C3:6
尿たんぱく:±
ループス腎炎があるので総蛋白とアルプミンが、下がっていますが、あんまり低い値が続くと疲れやすいです。若干下がっていました。
補体もあれれ?でした。
先月と比較したら圧倒的に勤務時間も活動量も増えてるので、たしかに悪くなってるのは納得ですが、
体感的には思ったほど疲れは感じてないんです。
仕事を覚えるのに必死でアドレナリンバンバンで疲れに気づいてないんでしょうか。
私的にはベンリスタが疲れを改善してるのかなと思ってるのですがね。

以前体調が悪化したときも、薬を増量したことで数値はあっという間に改善したけど、症状はどんどん悪くなっていくときがありました。
今回はその逆かな?
若干気持ちも関係してるのかもしれないなぁ…
しかし、数値は現状維持、疲れもあんまりないということでステロイドを
15ミリ→14ミリにしました。
この1ミリのためにどれだけ待って、新しい薬に希望を抱いたことか。
ベンリスタは、相変わらずドキドキしながら自己注射してますが、先生には痛くない打ち場所はないか聞いときました。
製薬会社の人に聞いてみるね。と。
わーい!お願いします。
あと!製薬会社の人ー!
ベンリスタの注射のオートインジェクターの安全バーの、黄色いとこのバネ!
硬いよー!
お腹の柔らかい脂肪に埋まっちゃって刺せないから!
女性に多い病気なんだから!女性向けに作ってくれや。
