ブログのご訪問ありがとうございます。
色彩治療担当の聖です。
🍀🍀🍀
先般、脳歯科治療を行っている稲沢市のグランツ歯科室の小田邦博先生をご訪問してきました。
ご一緒したのは、60代女性のHさん。電磁波過敏症であることが判明してから身体だけでは不十分なのでお家にも行かせていただき、おかしなところは全部チェック済み。
オール電化なので料理はすべてカセットコンロを使い、固定電話には出ず、もちろん携帯も必要最低限しか使わず、TVも見ず、Wi-Fi使うのは子供さんが帰られた時だけで普段はスイッチを切っている等、電磁波対策も十分にされてきたのですが、あと一歩のところがすっきりしない。
以前は、めまい、ふらつき、頭痛、腰痛、肩、首の痛み、膝の痛み、大腿部の痛み、手の指の関節通、目の疲れ、胸の違和感、足背通、眠気、胃腸の不調、便秘といった風にあらゆるところが不定愁訴的に痛みをおっしゃられていましたが、今は頭や首と胸にぐっとくるご様子。
そこで、歯をチェックしたところ、ここがおかしいかな⁇と思うところがあり、これはもう脳歯科しかないと思い診ていただきました。
すると、案の定、レントゲンを撮ると、思っていたところの歯にボルトみないなものが埋め込まれており、これがアンテナになっていることが考えられましたので、普通の歯科医では問題視されず触らないないことが多いとのことですが、取り除いてくださることになりました。
そして、余分なところは削らないように丁寧に時間かけて無事取り除いてくださいました。その後の歯の補充も素晴らしくあっという間に仮り歯ができました。
そして、終わってから首が回しにくかったことをHさんはご自分で確認されていましたが、「え~動きやすいかも!!」と。
確かに後ろから見ると十分に動いているように感じました。(首のお話は今回知らず治療前の写真がありません💦)
更に、胸にあった違和感もなくなっているご様子で、身体全体が軽く感じられました。
これは何よりの根本治療となり、今後症状がでなくなることが期待されます。
脳歯科では、このように身体の不調の原因が歯にあることを見極めて、最小限の負担のかからない方法で調節してくださいます。
あと、今は使われることがなくなってきたアマルガムという歯の詰め物に使われていたものが、未だに入っている方がおられますが、これは歯科医も衛生士さんも完全防備で、しかもお口の中も取り除く際に喉に入っていかないように完全防備にされ取り除かれていることも他院ではない健康害に配慮した医療行為と拝見しました。
すべては患者さんが快適にすごすことができるように歯からアプローチする。
そういえば、分子整合栄養医学の腎臓病専門医の先生が、腎臓病に関する講義をしてくださった時の締めのお話は、腎臓病患者さんの口腔内環境は悪い方がほとんどであること。それは歯科の先生もわかっている方がおられるが、内科医と連携をとることが難しい。
歯周病は全身疾患のひとつであり、腎臓病もその中に含まれてくるので、腎臓病からアプローチすることは難しいので、歯科からアプローチしていただく。それには歯周病のメンテナンスをしっかり定期的にしていただくことです。というお話でした。
歯と全身との関係は今や常識となってきております。それをもっと深めていくと脳歯科となります。ありえなかった医療がどんどんあからさまに現実として成し得る医療になってきています。見えないものを捉えていく医療。波動医療とも言い、私たちはそれを宇宙医学として包括しています。これを医学的に解明していくことも今後の課題ながら、まずは臨床を重ねて実体験していただくことが何よりのお互いの喜びとなります。
見えないを形にしてよくしていく脳歯科、色彩治療、宇宙医学はすべて同じ方向性にあります。どうぞ体験することで驚きと喜びが同時にありますのでご縁がありますように~![]()
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これからも今ある身体を回復、維持して未来に希望が持てる身体作りの応援をしていきます✨️
愛と平安、調和と感謝で満たされる日々でありますように~![]()
むらまつ東洋医学治療院 💓https://muramatsu-omi.com/








