ティーブレイク

ティーブレイク

主にAPH二次創作。腐った小説中心です。本命は仏日。他は仏英、日英など。
たまにオリジナル短編や日常ネタや駄声うpしたりしなかったり。

Amebaでブログを始めよう!


正式に告知をさせていただきます。



C48にてヘタリアの二次創作本が出ます。

八月十日、ビックサイトで開催されます。

ブースはム-33です。


仏英で人魚姫のパロディ小説になっています。

全年齢本です。

本文は47ページです。

価格は300円。30冊持っていきます。

レイアウトはこちら→ http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=36810913

イラストは*雫*さんに描いていただきました。ありがとうございます。


一話から途中までこちらから読めます(修正しておりますので、実際の本とは多少内容が異なります)

→ http://ameblo.jp/hijirisaya/entry-10988695255.html



ぜひぜひ遊びにきてください。

無料配布ただいま作成中です。






フランシス兄ちゃん建国記念日おめでとう!



初期の変態フランシスも、最近の女神のように美しいフランシスも大好きです!

これからも世界のお兄さんとして愛をばら撒いて兄さん色に染めてください!

フランス行きたい(今日はフランスに一人で行く夢を見ました)


ロマンティックでお洒落さん素敵だ。兄ちゃんほんとかっこいいよ、外見だけじゃなくて。

包容力のあるお兄さんなフランシスも、好きな人の前だと勇気出せないへタレフランシスも、

周りに振り回されがちな不憫フランシスも、お調子者で上手く立ち回るけど憎めないフランシスも、

プライドが高くて周りを見下す無愛想なフランシスも、心が弱いけど頑張って大人であろうとするフランシスも、

もちろんデフォルトのかっこかわいいフランシスもみんな愛してます!


そろそろ仏領になりそうな私(笑)

兄ちゃん大好きだああああああああっ




こんにちは篝火です。

最近ついったーに入り浸ってますが、ちょっと一週間ほど控えようと思います。

ってのも自分で設定したスケジュールが鬼畜すぎるからです。

来年はいろいろやらなきゃならんことが多いみたいなので、もう書くものを決めておこうと思います。





仏英短編あと四本→無料配布。今週中には。


病み菊日本→ふたちゃの合同誌用。7月25日まで。


鍵のない檻→いい加減に完結しろ。8月1,2,3、を使って書く。


フィルター→早めに。できれば夏コミ前までに。


――――――――――夏休み終了。


ミュールの彼→学校始まる前に書く。できたら本にする。


迂回ルート→できない気がする。優先順位低め。


貴方が殺されるより前に→本にしたい。10月末までに書く。(擬人化か世界会議か世界の本田)





死んでしまいそうなスケジュールだな。

とりあえず二次は10月以降はお休みして、オリジナルを書きます。

というのも、新人賞に応募したいからです。

長編(二十万文字)を二編ほど4月までに完成させねばならぬ(白目)

メフィストは別にいつでもいいんだけど、三年生って夏休み前からぼちぼち就活始めるっぽいんで。

電撃はやめよう。なんだあの応募数は。

一本はラノベに送る(メフィスト)けど、もう一本はどうしよう。純文学も興味あるのです。

私の文章ってきっとラノベ向きじゃないよね。どうなんだろう。どうですか?←


とりあえず、10月までノンストップでがんばるぞー





こんにちは篝火です。


メロウ・ラバーの原稿無事に書き終りました!

応援してくれたみなさん本当にありがとうございました。

一話を書いてからもう二年もたってしまいましたがようやく完成です。

冊子は夏コミ一日目で販売します。

切ない純愛ものに仕上がりました。

表紙は雫さんに書いてもらいました。雰囲気のある素敵な絵です。

是非会場で手に取っていただけると嬉しいです。


まあ、これから修正とか編集があるんですけどね((





お陰さまで、サークル参加で連れて行く二人の道連れの方が見つかりました(ありがとうございます)

当日よろしくお願いします。



それと、お知らせです。

無料配布を現在二冊考えておりまして、そのうち何本かはブログで書いたものから収録しようと思っています。

そこでアンケートを取ろうかと思います。

本に入れてほしい作品を教えてください。

このブログ、またはサイトから仏英小説を選んでください。

何作でも構いません。要望の多いものを載せます。

注意点は、あからさまに性描写があるもの(なかったと思いますが)は外してください。


コメントお待ちしております。



こんにちは、篝火です。

ブログを書くこと自体久しぶりですね。

最近はリアルっていうよりも一次創作が忙しくて何もできてませんでした。

部屋がどんどん汚くなっていって、女子として完全に終わっていくのを感じる日々でした。


えー、ここ三本ほど立て込んでいた一次小説が全て無事に書き終ったので、やっと現実と二次創作に戻ってこれました。

ほっとしてぴく支部を開いたその時です。

篝火魔窟の呼び鈴が、この半年宗教勧誘しか鳴らしてこなかった呼び鈴がなりました。

宅配便だそうです。

以前注文したCDはすでに届いていたので、何が来たのか全く分かりません。


手渡されたのは二つ。一つは愛しのchanから(ブログなので省きます)。

もう一つは見覚えない書類。

なんぞ、なんぞ、と思いながら開封してみると、すごくええ紙に「篝火」の印刷。

ふぇぇええ?と幼女よろしく首を傾げ(20歳)、もう一度封筒を見ると。


 COMIKET


はい、そうです。


夏コミ受かりましたああああああああああああああああああああああああああああああああ!

ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!



これでもう後戻りできません。

恐ろしくなった私は急いでusbメモリを引っ張り出しメロウのファイルを引っ張り出しました。

なんとしても書き上げなくてはいけませんからね(蒼白)


あー、ワイン飲みたい。赤。




ここから告知です。

夏コミに参加します!


8月10日(一日目)

東4ホールのム―33a


サークル名はCul de sacといいます。

多分ふつえー小説のブースですね。

むぅ散々、あー とでも覚えてください。

場所的には入ってすぐ右に曲がって女子トイレの辺りで奥に向かってずっと歩いた先です。

ぜひぜひ遊びに来てくださいね。


配布物は

「メロウ・ラバー(仏英・全年齢・アーサー人外)」を販売します。A5のうっすい小説本です。

値段はまだ設定してないですが300~500円くらいで考えてます。

それだけだと、寂しいので無料配布を考えてます。おそらく仏英系です(我慢できず仏日混ざるかも)


よろしくお願いします!


















それと。

一緒にサークル参加してくれる人探してます。

2人ほど。

サークルチケットで並ばずに会場に入れます。

寂しいので誰かあああ。だ、誰かああああ。


さんかくすいのおり


タイトルに意味は特にないのだけど仏日が書きたくて。
腐向け久々に書くからあまりラブいちゃは期待できないのです。
断片的です。のっと小説




















→消極性冒険心



水面に映った世界を信じると言った彼は水面に移りたいとのことでした。

「さほどこっちと変わらないだろ。左右は逆かな上下はどうかな。でもそれくらいじゃないか」
「それだけじゃないですよ。風が吹けば揺れる。踏まれれば壊れる。日が照れば消える。ここよりも鏡よりも脆弱な構造です」

相違点については理解し、彼の主張を納得しかけましたが、それで水鏡に移住したい彼の気持ちは俺には分かりませんでした。








→車内



フランシスは使えなくなった花束を手持ち無沙汰に吊り下げて灼熱のアスファルトを歩いていた。
水分を失った花と喉に手をやって一つ咳払いする。
からからから、フランシスの口内から鳥の頸骨が地面に特攻を仕掛け哀れに干上がる。
足の先で蹴るとからんと小気味の良い音を立て反対斜線まで転がった。
こつん。
灰色をした車のタイヤにぶつかる。フランシスはその道路をはみ出して雑木林に片輪を突っ込んだ車へ歩み寄った。
その車の窓は真っ白だった。
窓の中を覗き込む。
すると白が澱んだ。


ざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわざわ


翅が蠢いている。密集し、隙間なく車内に詰まった紋白蝶が互いに翅を擦りあわせ、麟粉を窓ガラスに付着しながら何千何万という蝶が蠢いている。
「おにーさん」
こんこん。
窓ガラスを軽く叩く。
驚いた蝶の細い足が騒がしくガラスを滑ってゆく。 一呼吸の間のあと、その窓が音もなく開いた。
一斉に蝶は外に向かって羽ばたいた。
紙吹雪を撒いたように目の前が眩しく白くなる。
その内何匹かは弱っているようで後ろの蝶に押されて外に排出されるものの、上手く飛べずにアスファルトに落ち、じゅっと音を立てて燃えた。
圧倒的な有機の白の下から、座席と黒い髪が覗いた。
「なんですか」
蝶に頭頂以外を未だ埋めたまま彼が億劫そうにいう。
「車内でお昼寝危ないよ。熱中症になっちゃうでしょ」
「まだ春だからセーフです」
男にしては細い腕が二本蝶の塊から突きだす。わさわさと蝶が慌てて逃げ出し、彼は眠そうに欠伸をした。
「だーめ。おにーさんが死んだら俺がないちゃう」
俺は車内に手を差し伸べた。
「かまってほしいならそう言って下さい、分かりにくい」
「おにーさんが分かってくれるからだよ」










→旧型の諦感



彼はコーヒーを飲むのだがそれは俺の影響だ。
彼曰く、
「うつりやすいんです。自分の個性がないのかもしれません、直ぐに人に影響されてしまって。どうもいけません」
困ったような笑顔を浮かべる。その実、彼はまったく困っていないのだ。
「菊ちゃんてさー、すげぇ性格悪いよ」
「そうでしょうか」
ぴんと背筋を伸ばして、カップを少しだけ傾けて、ゆっくりと味わって菊はコーヒーを飲む。

まるで紅茶を飲むように。






祖国、お誕生日おめでとう!

キャラクターとしての本田菊も、リアルの日本国も同じくらいに愛してる!

今年もたくさん萌えさせていただいたり、景色の美しさに感動させてください。








誕生日ということで、盛大にお祝いしようと思います!

今日から、一週間←

いや、その、別に間に合わなかったー、とかじゃなくてですよ、いろいろやりたいこともあるので。

といってもいつも通り小説書いてるだけですが。

たまには腐向け以外のを書こうと思って書き書きしてたんですが、ふと腐向けも書きたくなってしまってな。

選べなかったので、どっちも書くことにしました((


そんなわけで急遽、リクエストをお願いします!

条件は本田さんがいることだけです!受け攻め問いません。

できればもう一人と一対一が嬉しいです(サンドだと話が広がりすぎて詰む

フォロワーさんもアメンバーさんもそうじゃない人も、ばしばしリクエストお願いします。


それでは、待ってまーす!



追記。

腐向けじゃない枢連でわいわいお誕生日を祝う小説は、なぜかぴく支部のエディタに消されたのでもう上がりません。久々にいいギャグが書けたのに残念です。あとは腐向けを頑張ります。今日は寝ます。

祖国お誕生日おめでとう。

来年今回のもとにして似たようなギャグ書くかも。折角耀さんがかっこよかったのにもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


わたしは、もう、わーどでしか、ぶんしょうを かかない こと に  し   た



久々の詩。

一時創作楽しいね。


































押し付けた手のひらの冷たさに

貴方は何を思ってか

海月の話を始めたのでした


月のない夜に星が出るのは

何だかずるい気がして

カーテンを閉め

二人で深海に飛び込んで

ゼリーみたいな生き物と

遊泳する夢を見た


















と回ってきて

子猫、子犬、子豚、子狐、子馬、子牛

までは許したが

子鰐はちょっと享受しかねる

と言ったら

鰐に対する愛をアニメが一話見られるほど

じっくり語られたので

僕は君に絶対服従を誓うことにした

僕の世界は君を軸にして回る

子猫、子犬、子豚、子狐、子馬、子牛、子鰐

















甘い紅茶の一滴に鍵をかけて

長い蟻の行列を眺める

その黒い小さな昆虫は

ひとりでにカップの中へと

入ってゆく

規則正しく

一秒ごとに


それをマドラーで



















疼く 疼く

感覚質が目から入るものと耳から入るものと

がちゃがちゃにひっくり返して

乱暴な色彩とリズムをもって

ざらついた空気が鑢のように

私の肌を傷つける


私の主張と貴方の視点と

何も理解しないでいられたら

狂うこともなく隣で笑っていられたのだろうね


















苦しいから吐き出すのとはちょっと違う

吐瀉物を拭うついでに爪を噛む


怒っているから叫ぶというと語弊がある

怯えた猫から視線を剥がす


そんなありふれたたわいのない

原因であることは他者を安心させるのか




















香る道に君は二本の足を浸けていた

そのままにしたらいずれ根を張って

木になってしまうよと

私は忠告してあげた


君は満足そうに

それなら僕に咲いた花は君に全部あげようと

絵本のようなことを

馬鹿みたいに言って

馬鹿だなあと私は思った


















軒の下に

雨だれひとつ

ぽとん。


冬の雨は悲しい匂いがするから

傘をさして

線路の向こうへ

迎えにいくの