親子でお世話になります!
2年ぶりのブログでしょうか6年働いていた職場に終止符を打ち、職業訓練校を経て、法人の事務員に正社員で入ることが出来ました1年で資格を3つ取得するのに、勉強、勉強、勉強で時間がなく…なんか、いつの間にか2年が経ってました書きたいことが山ほどあるけど、一番書きたかったのが、高校でお世話になった先生のこと。その先生の息子さんが、去年、娘の担任でした去年、娘が高校に入学し、進学と同時に、実家の近くに戻ってきました私としては住み慣れた場所で、幼稚園、小学・中学といっしょだった友達と家の近場の高校に通って欲しかったわけですが、娘の選んだ高校が実家の近くだったため、引っ越しを決断しました入学式当日、娘の担任を見た瞬間、顔や背格好は全く違うにもかかわらず、笑ったときの目付きと、話し方が、私の知っている先生に似ていて名字は同じ、よくある名字だったけど。入学式が終わってすぐに、『担任の先生に、“先生のお父さんも教師でしたか?”って聞いてみて!私の知ってる先生にすごく似てるんだよね』と娘に言ったのです。娘はいい加減なヤツで、『今日、聞こうと思ってたんだよね。別の話題で盛り上がって忘れちゃった』というのが何度も続き、そして1年以上経った今、やっと…『先生のお父さん、教師だったって◯◯高校で教えてたって。先生、お父さんに似てるって言われたことなかったから、すごくビックリしてたよ。お母さんのこと伝えたいけど、もう亡くなっちゃったんだって』まさか、先生が亡くなってるとは思ってもみませんでした。今も元気でいたら、75歳くらい実家から母校は近く、先生の自宅も高校の近くで、母校はもう廃校となって別の施設になってしまっているのですが、大きな高校だったのでよく母校のそばを通るたびに懐かしく思うのです。20年近く離れていたから余計そう思うのかもしれません。昔話になってしまうのですが、私が高3のとき、父が仕事を失い、母が貯金でやりくりし、母に私が犠牲になれと言われました。妹は高校に入学したばかりで中卒で働かすことはできないから、私が高校辞めて、働きながら定時制の学校に行くか、大検を受けて高卒の資格を得るように言われました。そのとき力になってくれたのが、その先生です。 歴史の先生で、進路指導をしていました。なんとか母を説得し、高校だけは卒業できましたが、決まっていた短大推薦をあきらめ、先生が自分の親戚がいる会社を紹介してくれたのです。大卒ではないと入れないところで、誰もが知ってるあんな大企業で、しかも経理事務で働くことが出来たなんてハローワークでお世話になるたびに、高卒なのに、職歴が立派すぎるとよく言われます結婚で退職したわけですが、職場が母校の近くで、ほぼ毎日定時で上がれてたので、仕事帰りによく母校に行って進路指導室で先生と職場の話をよくしてました。廃校になっていなければ、娘を通わせたかったです体育科のある高校で、先日、娘の水泳大会に同行したとき、第1回~第8回までの優勝が私の母校でした。優勝常連校だったようですスゴかったんだね、確かに水泳の授業はキツかった。泳げないと授業についていけないから、『水泳教室で習ってこい❗』と言われ、スイミング教室に習いに行ったことがありますそして今、そのスイミング教室に通ってます健康のためにそれから…、来月の10月より大学生になります通信制の大学に合格したので、働きつつ、通信制の大学で勉強をしようかと思って先生に伝えたかった。