私たちのカラダは、体内の水分が2~3%でも失われると眠気が差してきます。


水分不足による血流の滞りが、カラダのだるさをもたらします。


徹夜の仕事には、眠気覚ましに「コーヒー」に手が伸びますが、これはNG。


カフェインには覚せい効果がありますが、即効性のものですから、眠くなると何度もコーヒーを飲んでしまうことになります。しかし、コーヒーのカフェインには利尿作用があり、コーヒーをたくさん飲むとトイレに行きたくなってしまいます。


その結果、コーヒーで覚せいしたものの、一方では水分が排出されて、だるくなったりねむくなったりしてしまい、かえって仕事の能率は落ちて疲れてしまいます。


徹夜するときや仕事が立て込んだときは、しっかり水かノンカフェインの飲み物で水分を補給しましょう!


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