肥満障害は![]()
幼少期から始まります![]()
肥満の健康障害(疾病)のほとんどは幼少期の食習慣によるものと言われています![]()
現在は![]()
人間の健康は胎児期に決まる![]()
と研究している福岡先生が有名![]()
このオハナシはまた次回![]()
さて、
幼少期に過体重だと・・・
1)心疾患で死亡する確率が痩せていた男性に比べ2.3倍
2)肥満児は男女とも動脈硬化を発症しやすい
3)肥満児であった男性には、痩せていた男性に比べ痛風、大腸がん、直腸がんの危険性が高い
4)幼少期に過体重であった女性は、関節炎を発症する危険性が1.6倍高い
幼少期に肥満させるかどうかは
親の食習慣が大きく影響します
