便秘解消の強い味方
ごぼうは水溶性、不溶性の二種類の食物繊維をバランスよく含んでいます
水溶性食物繊維は、コレステロールや糖分を包んで体内への吸収を抑制するので
高血糖などの予防につながります
また、多く含まれるリグインは、他の抗がん作用を持つ成分と一緒になると
相乗効果で大きな作用を得られるといわれています
調理する時はささがきにして切り口を広くすると、リグニンがたくさん出てくるので抗ガン作用が高まります
また、ごぼうの糖質は体内でブドウ糖に変わりにくいという性質を持っています
【おススメの食べかた】
きんぴらごぼうは、油とふれる面積が広く、じっくりといためるので、リグニンを豊富に取ることができます
