メタボリックには運動とお食事をおススメしていたハイジ


その後


よく読ませていただいている代替医療師Vannila先生のブログで


新潟大学大学院教授の安保徹先生を知りました


先生は


メタボリック症候群を引き起こす原因は


ひとえにストレスに伴う食事の取り過ぎであると指摘しています


働き盛りのビジネスマンは、良く遅くまで働いてたくさんの抱えている仕事を気持ちの上では明日にまわしたくてもそれができない。夜遅く仕事を終えて深夜の食事を摂るとなると、これがもう止まらない。ストレスが脳を刺激しているから、食べても食べても満足できないということになるのです。こうした現象を多くの医師は「食事を減らしてダイエットしなさい」というのです。

食べてしまう原因がストレスなのだから、そこを解決するアドバイスをすべきです。

食べることでしか気持ちとカラダのバランスを保てなくなっているのです。

そういう人に「食事を控えろ」というアドバイスは効果があるのか疑問です。


                                               

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特定保健指導が

なかなか成果を上げられない理由をズバリ突いていますわショック!