【過去】

主食であるご飯を中心に、魚や野菜、大豆から作る豆腐や納豆などの副食をかずとした食習慣


【明治維新以後】

富国強兵を目的に、日本人の体型を欧米型に近づけるよう食事の欧米化がすすめられます

肉類、牛乳・乳製品、卵類、油脂類が栄養価の高い食品として教育され、有識者も国民もこれを受け入れ        ました。同時に消費量も増大。


【日露戦争~第二次世界大戦後】食糧不足により、一時的に食事の欧米化にはブレーキがかかったが、戦後のアメリカからの食糧援助と高度経済成長を背景に、畜産物や油脂類などの摂取量は増加、逆に穀類やいも類、野菜などの植物性食品の摂取が著しく減少。日本人の体型は世代ごとに大きくなり、明治維新以後の栄養政策プランは成功したと言える。


【現在】エネルギー、脂肪、蛋白質の過剰と、食物繊維と一部のビタミン、ミネラルの不足をもたらし、肥満、糖尿病、動脈硬化等の生活習慣病が増加



メモ現在の私たちの食生活は、明治維新以後の教育が生きています。


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