人間の欲望には限りが無く、
最後に求めるのは不老長寿の薬であるといわれています。
古今東西、多くの権力者や成功者は、その薬を探し求めます。
しかし、この夢をかなえた話はなく、人類としての寿命は120歳で、
ここまで生き抜くことができる特別な薬品や薬は存在せず、
可能性のある近道は、日常の生活習慣を改善することにある。というのが、
最近の医学や栄養学がくだした結論である。
日本栄養士会会長 中村丁次先生
長生きできるかどうか?は、自分自身にかかっています。
ハイジは最近「自分の健康は自分で守る」ということばの深さを感じます。
30歳までに人間の一生の健康が決まるといわれています。
読者の方、生活習慣を改善するなら30歳までがチャンスです。
残念ながら、30歳をすぎてしまったら・・・未病でいる期間を長くするように
努力していきましょう