いつも生活習慣病予防に登場するFISH OIL(魚油)
ハイジも「お魚を食べましょう
」とおススメしていますが、医学的にはどうなのか調べてみました
魚油には、肝油、魚油脂肪酸、魚肝油、N-3系脂肪酸、オメガ脂肪酸などがあります
新鮮な魚、あるいはサプリメントで摂取することが出来ます
有効性研究の大部分は、サプリメントとしてではなく、魚を食べるヒトについてのものです
また、魚油のサプリメントは、通常、サバ、ニシン、マグロ、オヒョウ、鮭、タラの肝臓、くじらの脂身、アザラシの脂身から作られているそうです
【効き目は】
①中性脂肪を著しく低下させるので、心臓病になることを防ぐことができます
②高血圧のヒトで血圧を下げることもあります
③関節リウマチのヒトが魚油をとっていると、朝のこわばりが少ないようです
④アテローム性動脈硬化症や動脈硬化では有効ではありません
⑤喘息、がん、肺疾患、花粉症などの多くの症状について実際の効果があるかどうかは十分な情報が得られていないそうです
【有効性レベル】
「おそらく効きます」
トリグリセリド(中性脂肪)低下
「効くと断言できませんが、効能の可能性が化学的に示唆されています」
心疾患と心臓発作の予防
高血圧
関節リウマチのこわばりの減少
中程度の魚の摂取(週に2~3回)は、発作のリスク を下げると考えられますが、とりすぎ
ると、発作のリスクが高まります
躁うつ病
通常の抗うつ薬による治療をしている場合のうつ病
減量の促進
小児喘息
白内障の予防
「効かないかもしれません」
歯肉炎
肝疾患
偏頭痛の予防
運動による筋肉痛の予防
胃潰瘍
「おそらく効きません」
Ⅱ型糖尿病
健康食品のすべてより抜粋
