カルシウムの優秀な供給源として牛乳はスグレモノ
献立をたてる時も日本人に不足する栄養素の充足率アップのため欠かせません
これに疑問を投げかけたのが「病気にならない生き方」の新谷先生
以下要約して引用させていただきます。
◇牛乳を飲用することによって出現した疾病
・学校給食で牛乳を飲用 ⇒ アレルギー疾患の急増(花粉症、アトピー)
・小児白血病、糖尿病などの発症(研究論文あり)
・骨粗しょう症
(牛乳を飲むと血中カルシウム濃度が急上昇し体内からカルシウムが排泄され、カルシウム不足をおこす)
・妊娠中の母親が牛乳を飲むと子供にアトピーが出やすくなる
・離乳時に牛乳へ切り替えた時、アトピーや下痢
牛乳や乳製品を摂取したことによりアレルギー疾患を発症する可能性が高い
◇結論
・カルシウム源としては、小エビ、小魚、海草が適している。(腸内で消化されたあと、カラダに必要なカルシウム とミネラルを吸収)
・牛乳、乳製品の摂取は避けるべきである。
カルシウム源を見るなら、日本人には、小魚、小エビ、わかめ、豆腐、生揚げ、納豆など優秀な供給源があります。
学校給食で出されたから大丈夫・・・というわけではなさそうです。
私も牛乳を飲まなくなってから3年くらいになりますが、骨密度、骨量ともいいデータをキープしています。
