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2014-10-31 10:42:09

「ジョルジョ・デ・キリコ 変遷と回帰」展

テーマ:アート

キリコといえば、誰もが、いわゆるシュールレアリスムのはしりで、あの独特な、謎と詩情あふれる形而上絵画を思い浮かべるだろうが(えっと・・思い浮かべられないという人がいたら、どーも、す、スイマセン・・汗)、それはキリコの、すべてではない。形而上絵画は、文字通り、キリコの原点であり、なおかつ、その帰結点でもあるが、キリコには、むしろ、我々の知るキリコではない、古典主義的な絵や、ネオ・バロック的な絵や彫刻を手がけていた時期も、あるのである。

そうしたキリコの全画業を俯瞰できる個展が、現在、東京・新橋の、パナソニック汐留ミュージアムにて、12月26日までの会期で、開かれている。昨日、早めに家を出て、新宿の「朱里まつり」に行く前に、寄った。

今回の展覧会は、キリコの未亡人であるイザベッラが、パリ市近代美術館に寄贈した作品を中心に、100点あまりの、それぞれの時代の代表作を集め、いかにもキリコという作品以外のキリコを観ることが出来る、またとないチャンス。老い先短い(か、どうかは、定かではないが)私にとって、これは最後のチャンスかも・・と思って、じっくり、時間をかけて、見学。

実にいい、展覧会でした。

パナソニック汐留ミュージアムは、中規模ながら、ルオーギャラリーを常設する美術館で、私がルオー好きなこともあって、定期的に、通い続けている美術館のひとつ。




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2014-10-31 10:00:29

「朱里まつり」大盛況

テーマ:ブログ

昨日の「朱里まつり」は、まずは開会前に組まれた第0試合で、日向小陽と華名が60秒1本勝負。60秒で勝負がつかなければ、華名の負けで、なおかつ、華名のみ2カウントでフォール負けという厳しいルールにもかかわらず、華名が堂々の勝利。もう、華名は朱里が倒すしかないねッ・・というところで、本試合に。

第1試合は、覆面レスラーSYU☆RIに変身した朱里が、Rayとタッグを組み、「朱里まつり」乗っ取りを策す黒十字団と対決するという、「朱里まつり」後見人の、元祖モモレンジャーの小牧りさ絡みの、楽しいイベント。勝利はもちろん・・。

第2試合は、加藤悠がJWP無差別級王者・中島安里紗に挑むが、これはハッキリいって、加藤悠の力負け。

そして、問題の第3試合は、バラモン兄弟と男色ディーノ、ボディガーの3組の、チョーあぶない巴戦で、前列の観客は文字通り、びしょ濡れ&男色ディーノのキス責めと、もう、ハチャメチャ。私も3列目のカウンター席だったので、逃げて、ディーノのキス攻撃こそ逃れましたが、水はもろにかぶって、えらい目にあいましたぁ~(泣)。

さて、休憩を挟んで、第4試合と、第5試合(メインイベント)には、それぞれ、メキシコ遠征から戻った真琴に、朱里という、REINAの看板スターが登場。前者は成宮真希とタッグを組んで、中川ともか&Leon組と、後者は越中詩郎とのタッグで、木村響子&望月成晃組とのタッグ・マッチ。共に、惜しい結果にはなったものの、迫力あるバトルには、大満足。

ということで、「朱里まつり」は午後9時過ぎに、めでたく、成功裏に終了し、私も帰路についたのですが・・。そのあと、こんな恐ろしい事件に巻き込まれるなんて・・、誰が想像出来たでせうか(笑)。


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2014-10-29 10:15:28

明日は「朱里まつり」

テーマ:ブログ

昨日は、夕刻から、とある裁判の事務局会議。それが終わって、帰りかけていた私を呼びとめ、長年、親交のあるZさんが、最近、体調はどうなの???と、一言。出来るだけ元気にふるまっていても、それは、いわゆるカラ元気。わかる人にはわかるらしい。う~ん。

明日は、女子プロレスラー、朱里さんの自主興行「朱里まつり」の日。「ラテンアメリカ探訪」に来て下さり、自らのメキシコへのプロレス遠征体験について、語って下さったのが縁で、少しでも、応援したいと、彼女の出るプロレス興行やファンイベントなどに、足を運ぶようになった。プロレスは、ゴールデンタイムにTV中継が行われていた昔ですら、まったくといっていいほど、観たことがなく、いわば、この年になって、私が出会った未体験の世界。

朱里さんは、確かに、ほれぼれするほど、カッコイイが、決して、見てくれや、いわゆるキワモノではない、正真正銘、実力派のレスラー&キックボクサー。女子プロの世界は、正直、とても厳しい環境下にあると、通い始めて、まだ日が浅い私でも、つくづく、そう思うが、どうか頑張って、さらなる高みを目指してもらいたい。

ということで、明日の「朱里まつり」にも、もちろん、行きます。すでに、カウンター席も、確保済み。







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2014-10-28 14:27:46

金安さんトークショー

テーマ:ブログ

昨日は、「ラテンアメリカ探訪」の日。参加者9人と少なかったが、「中南米マガジン」の金安さんが、11月15日発売の新刊「パラグアイ 戦争史」(2000円+税、中南米マガジンのホームページで先行販売中)に関して、その内容を、パラグアイ戦争をテーマにしたパラグアイのTVドラマの映像を使って、解説。

その後、例のテキーラプレゼント!!!のお時間となったが、参加者があまりにも身内すぎて(汗)、互いに遠慮して、手を上げる人が誰もいないという事態に・・。う~ん、しかたがないので、年の順で、Uさん(えっと、実際にはKさんの方が年上だろうが、その日の長距離夜行バスで、旅に出られるというので、テキーラはお荷物になるだろうと・・)に進呈。

その後、近くの居酒屋で、懇親会。参加者が、ほとんど「身内」という面子なので、話が弾むというか、ついつい、弾みすぎて、主賓の金安さんが、スッカリ、酔ってしまわれたのか、あるいは、案外、素なのか、何か危ないことを叫んでいるような、いないような・・。ノンアルコールビールで、スッカリ、酔ってしまった私には、全然、サッパリ、皆目、わかかりませ~ん(笑)。

ということで、公式・非公式の金安トークを聞き逃された皆さん、発売日の11月15日までには、あと3回、金安さんのトーク・イベントがあるそうですので、是非是非、ご参集下さい。「パラグアイ 戦争史」も、買ってねッ(私から直に買うと、非公式な???特典も・・)。




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2014-10-26 09:42:56

ハロウィン or 死者の日

テーマ:ブログ

一昨日は、西村FELIZさんが、私が個展で購入した人形を、近くの駅まで持って来て下さったので、それを受け取り、駅ビル内の喫茶店で、少し、談笑。

昨日は、「黒執事 Book of Murder 上巻」を観に、川崎のチネチッタへ行ったら、ハロウィン・パレード(キッズ・バージョン、本パレードは今日)の最中で、通りを横切れず、しかたがないので、しばし、パレード見物。でも、なかなか、終わらないので、とうとう、しびれを切らして、大きく迂回して、劇場へ向かう。でも、やっと、着いたら、次の上映回までは、な、何と、まだ2時間半もあるのでしたぁ~(泣)。

結局、所詮、親の見栄と自己満足(し、失礼ッ)のようなパレードを、最後まで観る。ハイハイ、かわいいですよ、あんたの娘・・でも、息子は骸骨やドラキュラ、はたまた、ミイラ男なのに、娘はみんな、揃いも揃って、アナと雪の女王なのは、何故???あっ、失礼、白雪姫とかも、いましたぁ~。

今年は、ハロウィン・・じゃなくて、「死者の日」のイベントを、諸般の事情もあって、やれなかったけれど、来年こそは必ず・・という話を、そういえば、一昨日、西村さんにもしたが、来年こそは、本当に、出来るかなぁ・・。

私自身が「死者」になってたりして・・というのは、笑えない冗談だ。


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2014-10-26 09:12:40

「黒執事 Book of Murder 上巻」

テーマ:映画

映画といっても、上映時間1時間とちょっとで、全国で10館でしか上映されていない。昨今、流行の、DVD&ブルーレイで売る前に、熱心なファン向けに、劇場と期間限定で、大スクリーンでも・・というやつである。でも、1300円の均一料金なので、シニア世代にとっては、割高になる(フツー、シニアは、アニメなんか観ない・・ってか、けッ)。

で、本作は、TVシリーズとして、放映された第3シーズンの続き。ファントムハイヴ家のパーティに招待された主賓が、何者かに殺され、そればかりか、あろうことか、悪魔にして執事のセバスチャンまでが、殺されてしまう。このファントムハイヴ家最大の危機に、若き当主シエルと、招待客のひとりである売れない小説家アーサーが立ち向かうという、ミステリィ仕立て。

すべての謎解きは、11月15日公開の「下巻」へと持ち越されるので、本作の感想は下巻を観てから書くことにしたいが、ストーリィは原作通りとのことなので、きっと、「黒執事」の熱心な読者にとっては、すでに周知の事実なのだろう(私は知りませんが・・)。

でも、11月に下巻を公開出来るのであれば、出来れば、上・下巻を一本にして、2時間枠の通常の映画として、公開していただきたいと思うのは、私だけ???




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2014-10-24 00:26:08

柴田大輔南米コロンビア写真展「辺境の故郷」&・・

テーマ:アート

地下鉄・千代田線の千駄木駅で降りて、団子坂を上り、途中、三河屋小林酒店が見えたら、右折し、児童公園のちょうど裏手に、その「谷根千 記憶の蔵」はあった。本当に、昔の古~い蔵で、その1階部分で、柴田大輔さんの写真展「辺境の故郷」は開催されていた。

彼がライフワークのひとつにしている、南米コロンビアの先住民族アワの人々の、厳しい内戦下での日々の暮らしを撮った写真が、展示されている。ちょうど、柴田さん本人もおられたので、少し、立ち話。もう年内の発題者は決まっているので、来年の1月以降、是非、「ラテンアメリカ探訪」で話して下さいと頼み、快諾していただいた。また、その来年、柴田さんはアワの人々を、日本に招請したいと考えられているとのことで、その時は、非力ながら、出来る協力はしましょうと、約束。

千駄木駅に戻る途中、「森鴎外記念館」という建物を見つけたので、正直、鴎外にさほど興味はなかったが、入ってみた。

ここには、かつて、鴎外が30歳から60歳で亡くなるまで、実際に住んでいた家が建っていたそうで、その建物は戦災で焼失してしまったものの、そこに文京区立の記念館が建てられ、鴎外の日記や手紙、生原稿等の資料を展示・公開すると共に、映像コーナーや、鴎外の著作や研究資料を集めた図書室、カフェ等も、併設されている。

展示をざっと観たあと、カフェにて、熱い紅茶を飲み、しばし、休憩。記念館のエントランスやカフェ店内、庭園等を舞台に、「森鴎外記念館で現代アート」という企画展も開催されていて、これは拾いものだった。

鴎外の似顔絵を刻印したどら焼きをカフェで売っていたので、娘へのお土産に・・と、購入。


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2014-10-23 03:07:25

柴田大輔さんの写真展

テーマ:ブログ

大家と店子の関係(私が大家)でもある、写真家の大島さんより、同業の柴田大輔さんが、22~26日、「谷根千 記憶の蔵」にて、コロンビアの写真展「辺境の故郷 先住民族アワ」を開催するので、観に行かないか・・とのお誘い。でも、昨日は、生憎、体調がイマイチだったので、申し訳なかったが、断ってしまった。体調がよかったら、今日か、明日、行けたら行こうと思う。

柴田大輔さんには、「リプレーザ」や「中南米マガジン」にも、記事や写真を寄稿してもらったり、している。塩田亮吾さんなどもそうだが、こうした若手の写真家の頑張りを、老兵としては、応援していきたい。

「谷根千 記憶の蔵」の最寄り駅は、地下鉄・千代田線の千駄木駅だが、あのへんの地理は、正直、イマイチよくわからないというか、苦手。

でも、そういえば、谷根千エリアにある「古書ほうろう」さんで、レコム(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)がグアテマラの写真展を開催するお手伝いをしたことがあったし、「谷根千」の山崎さんは、何度も、改名前の「ラテンアメリカ探訪」に、来て下さったなぁ・・と。

さぁて、少し、寝て、朝、起きたら、どうか体調が、回復していますように・・。


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2014-10-22 10:12:37

昨日の話

テーマ:ブログ

昨日は、「中南米マガジン」のお仲間、Sさんのお連れ合いが、交通事故で急逝され、その通夜に参列するため、豊田へ。

中央線では、その昔、とある理由で、立川へよく通ったことがあるが、豊田はそのさらに先なので、新宿から1時間くらいかかるのかなぁ・・と思い、少し早めに家を出たが、それほどはかからず、結構、早い時間に、豊田に着いてしまったので、葬儀会場にも、当然、早く着き、ご遺族のすぐ後ろの席に座ることに・・。

喪主のSさんとも言葉を交わすが、「大変だったねぇ」くらいしか、いえず、つくづく、口べただ。

読経と焼香が終わり、私より少し後に到着した、「中南米マガジン」オーナーの金安さんと、話ながら、15分くらい歩いて、豊田駅へ戻る。そこから、中央線と山手線経由で、自宅に戻る。

金安さんとは、帰り道、刊行された「パラグアイ 戦争史」のことや、途中で作業が止まったままの「中南米マガジン」次号のことなどを、話す。

「パラグアイ 戦争史」については、すでに「中南米マガジン」のホームページから通販されているので、購入されたという方からのメールもいただいているが、今はアマゾンでも予約が出来るようになっています。是非是非、ご購入下さい。



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2014-10-21 02:02:11

人は必ず死ぬ生き物だ

テーマ:ブログ

11月に伺う予定の辺野古で、基地建設反対運動の中心的メンバーのおひとりが、水難事故で急死されたことを、「チョイさんの沖縄日記」で知り、暗澹たる気分になっていたら、「中南米マガジン」の金安さんから、金安さんにとっても、もちろん、私にとっても、ごく親しい方のお連れ合いが、交通事故で急死されたというメールが、つい先程、入った。ガーンと、頭をぶん殴られたような気分。

辺野古の方とは、まったく、面識はないが、先日の小田原さんといい、私の周辺でも、多くの友人知人が、唐突に、向こう側に、足早に旅立たれて行った。

私自身も、昨年の10月に大腸の腫瘍の手術をした時は、ブログ等ではカラ元気で通したが、医者には腫瘍は7センチ大で、悪性のものである公算が大だといわれて、そんなに大きいなら、きっと、転移もしているだろうなぁ・・と、さすがに、近い将来の死を覚悟した。幸い、腫瘍は悪性のものではなかったので、こうして今も生きているが、その時、入院中の私を、見舞いに来て下さった母方の叔父は、癌が進行して、今は寝たきり状態という。そんなに急速に病状が悪化されていたことを、私はまったく知らず、先日の叔母の娘さん一家の親睦会で、そのことを知った。

まったくもって、人の一生というものは、いつ、どういう形で、断ち切られるか、わからない。特に、ごく親しい方のお連れ合いは、まだ若い方だったので、突然の死は、ご本人はもちろんのこと、お連れ合いや、周辺の方にとっても、さぞやご無念のことと思う。

本当に、一寸先は闇の世界、私も、手術後、体調はずっとイマイチで、友人などに、多分、一番先に死ぬのはお前だろうなぁ・・などと、冗談半分に、そう、いわれている。なにくそ、まだまだ、死ねないという思いはあるが、同時に、いつ、その日が来ても、決して、じたばたしないように、1日1日を、精一杯、生きていこうと、そう思う。



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