結婚式から帰ってきました。

比嘉さん、交際10年は長すぎる気がするぜ!!


こんばんは、ハンマーヘッドです。
沖縄では比嘉さんで個人を特定するのはほぼ不可能です。

さてさて、先程の高精度の真円パーツ、しかもテーパー付きの作業を始めます。
作業の工程は電撃ホビーマガジンに掲載されていた、中空の半球パーツ(ザクの肩のあれ)を参考にしています。


ハンマーヘッドの死亡フラグ

図面は、テーパーの真横の投影図を軸に半分にし、中心線から1ミリ離したところで線を引きます。
これはあとで軸を通すための処理です。


まず、慎重に引いた図面をプラ板に貼り付けます。

これを使って、慎重に線をけがいていき、
慎重に切り出していきます。


ハンマーヘッドの死亡フラグ

切り出したパーツです。
できれば、寸法はノギスできっちり測りませう


ハンマーヘッドの死亡フラグ

回転の軸となる、2ミリのプラ棒を接着します。。

先程の1ミリを減らすのはこのため。
1ミリ減らしておかないと、プラ棒の太さが影響してしまいます。


ハンマーヘッドの死亡フラグ

更に、垂直を出しやすいように、支えのアングルを貼り付けます。


ハンマーヘッドの死亡フラグ

受けも用意します。平面の出ているプラ板に、
パーツの厚みと同じプラパイプを垂直に貼り付けます。


ハンマーヘッドの死亡フラグ

組み合わせたところです。
これにエポパテを盛って、軸を中心に回転させると必要なテーパーを盛ったパーツが出来る、という算段です。
うまくいくかなぁ・・・。


今日は知り合いの結婚式ですが、
「お前はいつ結婚するの?」と聞かれて久しいハンマーヘッドです。

多くは語りたくないな。

今日はジョニザクの続きです。
でかいだけに流用がそうそう出来るわけではないので、難関続きとなっています。

今回は武器のセミスクラッチ

エクシアリペア3で大苦戦という暗い思い出もありますが、がんばっていきまっしょい

まずは手持ちのMGリックドムのジャイアトバズーカから採寸していくのですが、まあ、プロポーションが違うわけですから、冒頭から苦戦します。

そもそも、これだけ大きいと、何から流用していいのか分かりません。
通常の改造の数倍の知恵を絞ることになります。
ハンマーヘッドの死亡フラグ

闇雲にやっても失敗するに決まっているので、まずは方眼紙に図面を書いていきます。

これをするとしないとで大違いです。

改造初心者の方も自分がやりたいことをまずは紙に書いてみるといいと思います。

頭を整理することで、使える技法、使えない技法、エネルギーの無駄などが見えてきます。


ハンマーヘッドの死亡フラグ


後ろ側は作業手順に気を配れば単純に箱組みすればいいのですが前の方は円筒。
手作業で真円を描くことは不可能です。
そこで、確実な円にするためには予めの下ごしらえがものを言います。


ハンマーヘッドの死亡フラグ

それがこれ。今からどうなるかはお楽しみです。ではでは


元ネタは下記を参考にしています。

こんばんは、ハンマーヘッドです。

来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、来年発売のガンプララインナップが公開されましたね。


http://gtoys.blog48.fc2.com/blog-entry-6324.html
・MG ジェスタ 2013年春発売 4725円
・RG デスティニーガンダム 2013年春予定 価格未定
・HGUC ガンダムEz8(イージーエイト) 4月発売 1680円
・HGUC ジェスタキャノン 2月発売 
・HGUC MS-06R 黒い三連星仕様 ザクII 2月発売 1680円
・HG パーフェクトストライクガンダム 2月発売 1785円
・HG ガンダムアストレイブルーフレームセカンドL 2013年春発売 1785円

・BB戦士 バンシィ 3月発売 価格未定
・BB戦士 デルタプラス 2月発売 価格未定


MGジェスタ、Ez-8、高機動型ザク・・・!!

更にブルーフレームセカンドリバイ。

なんてことしやがる!


来年は激しく散財の予感です。

そういえば、今年度のラストはνガンダムですな。

はやくこいー

寒いなぁ・・・・

こんばんは、嘉数です。

あたっかくして今日は寝たい。


さて、日本一のジョニザク野郎を目指して今日もがんばりますよ。

高機動型ザクの最大の難関はなんと言っても、「足」と「背中」ですが、
旧キットのパーツを眺めていると決して悪くはない、磨けば絶対にかっこよくなる要素が満載なのです。
しかしながらこれだけの大型キット、しかも内部はフレームが満載故に下手にパーツを組み付けては目も当てられないことになるので、あれこれ工夫してみます。

ハンマーヘッドの死亡フラグ

いきなりパーツが組み付けられました(ぇ。

基本的な形状は変更せずに取り付けました。
ハンマーヘッドの死亡フラグ

旧キットのパーツはモナカ割なので、継ぎ目が目立ちます。
あとハメでで塗装の手間を省くため、パーツの分割を変え、本来の継ぎ目を貼り合わせて強度を稼ぎます。いまた、切断した部分にガードになるプラ板を貼っておくことで組み付けと位置決めがスムーズになります。


ハンマーヘッドの死亡フラグ

フレームと外装はポリキャップ接続にしてありますので、スムースにつけ外しが出来ます。
接着は瞬間接着剤とSSP-HGを適宜使い分けます。
ここで注意なのは、ダボと受けのすりあわせを甘めにすること。
下手に調整しないで組み付けると、取り外そうとしたときに接着したポリキャップやダボがむしり取られます。


ハンマーヘッドの死亡フラグ


旧キットの肩シールドは立体感に欠けるので、これから作り直していきます。
スパイクはビンビンに研ぎ出すとかっこいいのですが、怪我に注意です。

背中も大改造の予感ですが、今日はひとまずここまでです。

あったまいてぇ・・・。

こんばんは、ハンマーヘッドです。

本日は蓄膿の発作で弱っております。

一昨日の金曜日は
コッキーさんからこんなものを譲って貰いました。


ハンマーヘッドの死亡フラグ
1/60ジョニーライデンザク!

箱がとてつもなくでかい!
パーツもでかい!

胴体もでかい!


しかしながら、このキットは
「設定画を忠実に」再現したプロポーション、
モノアイの電飾対応、
ポリキャップ使用
パーツは2色で再現、
水転写デカール付属と、当時としては革新的な構成です。
こんな風に、バンダイのキットはその当時の最新技術をたっこんで来ます。
すごいなぁ・・・。


これとPGザクを合体させて、PGジョニーザクを作ります><

コッキーさん、ありがとうございました。


ハンマーヘッドの死亡フラグ
早速組み付けます。
旧キットがかなり大きいので、フレームから外装を取り払ったザクの足にも問題なく取り付けられそうです。



ハンマーヘッドの死亡フラグ

背中のバックパックはまっしかく。
これの面構成ををがんばって変えてえていきたいと思います。
また地獄を見そうだ><