初めて連続のアップです
今日は気分がいいので、ちょっとがんばってディテール追加です。
お題はこちら。足裏、足首の付け根のスラスター、
バックパック
(全部推進系かよ;;
プラモデルはマスプロダクト(量産品)なので、
追っつかない部分は削除されてしまいます。
近年のキットは金型技術の発展でそうそう肉抜き穴なんかは目立たず、
ディテールも小気味よいのでこんなディテールアップをする必要もありませんね。
逆に、不足を補う部分とかで作品性を出す余地があった、とも言えます。
足首上のスラスターには0.2ミリプラ板と1/700艦船パーツでデコレート。
ああ、写真がつぶれている…。
プラ板はある店の店頭で見つけたグンゼのプラ板。
なんと、青いプラ板です。これ以外にも、赤いプラ板も、大面積のアルミシールもありました。
いまのGSIクレオスがグンゼ産業だった頃は、かつてこんな材料も取り扱っていたんですね。
考えてみれば、塗料部門とパンツ部門(肌着と言え)が併存している会社も珍しい…。
最大の懸案、バックパックと本体の接続はただのまる棒です。
サーペントは重量級の正面が売りなのに、これは酷すぎます。
よく見えませんが。プラ板で小さな箱形の筒を作り、左右のバックパックの穴を調整して
軸にかぶせました。
単なる丸棒ではない、フレーム接続風にすることで、頑丈さを演出します。
だからハレーションで飛んだ写真を使うなって。
最後に、本当に見えないのですが、
大型武器をバックパックに装着するコネクターはきゃしゃだったので、
真鍮線を張り込んで補強。
最近のガンプラは応力の計算が行き届いており、相当の無茶をしなければ軸が折れることは少ないですが、保険として真鍮線で補強するとキットそのものの剛性が上がるので、
遊び用途でも不意な落下での破損事故のリスクが減るのでおすすめです。
ピンバイス1000円
ドリル歯ミリ300円
真鍮線1ミリ 200円
ガンプラいじくり遊びで壊れない安心 プライスレス!!
明日以降も続きます。




