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久々投稿のハンマーヘッドです。
ああ、時が見える
くそ忙しい間を縫って作品を作る生活をしていますので、今後は完成の紹介ぐらいしかできなくなると思いますが、よろしくお願いします。
ユニコーンガンダム3号機”フェネクス”ユニコーンモード
GFTのドームスクリーンにいるあいつですね。
手元にあったユニコーン一号機+アフターで取り寄せた部品を使ってでっちあげました。
背中のユニコーンモードのアームドアーマーDEはそのままでは取り付けられませんが、
設定上の取り付け位置のちょうど裏側の中空ピンの内径がちょうど3㎜になっているので、穴を開けるだけで取り付け位置が確定できます。
バンダイの技術者の善意を感じます。
フルアーマーユニコーンガンダムプランB“フェネクス”
通常のフェネクスにバンシィが装備したアームドアーマーを全部のせにした機体。
元々は店頭ゲーム機で登場した“フルアーマーユニコーンガンダムプランB ”というバリエーションというか、中学生の悪のり装備をフェネクスに適用したもの。
パーツは手元にあったものに加えて、パーツ注文で入手したものを少しだけ手を加えています。
今回の自慢は金塗装。
黒い下地にガイアノーツのメタリック専用シンナー(T-09sメタリックマスター)で薄めたガイアカラーのスターブライトゴールドを吹いただけ。
それだけで旧来の銀塗装にクリアカラーを上塗りと同等以上の質感です。
金塗装で入手性とコスパ、お手軽さではこれを超える塗料はないと思います。
すばらしい
今回驚いたのはシンナーの性能差。制作中に間違えて普通のシンナーを使ったところ、同じ塗料で塗膜は平滑なのにデジカメのノイズのように質感が大きく劣化したのには驚きました。
あと、青い部分はクレオスのGXシリーズのメタリックブルーを元に調色したものです、シンナーは先述のガイアノーツのものを使っていますが、同じようにメタリックの質感の向上を体感できました。
6月末に展示会に出品予定なので、実物を見たい方はどうぞ。
ハンマーヘッドです
本業の方でこんなことをプロデュースしています
http://www.vill.yomitan.okinawa.jp/sections/culture/post-815.html
てゆうか特定されるぞ
さて、自分は色々やっていました。
ちょっと紹介です。
アストレイレッドフレームです。
レッドドラゴン仕様。
よこ
バストアップ
墨入れをしていないというか、くどくなりそうだったので、ちょっとオミット。
以上、生存報告でした。
あーしんど
ハンマーヘッドが久々に参上です。
お待たせしました。
まだ前年度に振り回されていましたが、こそこそガンぷらは作っていました
ブログ休憩中にもにEx-sガンダムもMe109E-3もX-29もでっち上げているという・・。
今回は現在手を付けているリバウをば。
このきっと、ガンプラオタクならご存じの通り、一般販売のHGUCのバウに金型追加でリリースされた限定品ですが、
困ったことに新規の部分は元キットとの改修に留めて元キットの欠点には一切手を加えていない間抜けキットで、プレミアムバンダイの悪徳商法と揶揄されています。(言い過ぎ)
しかも、その新金型もパーツの重複が多くて全体の1/3が余剰パーツとなります。
バンダイのダメダメ感満載の評論はさておき、
こいつをGFTのドームスクリーンで暴れ回る姿に心を奪われた三十路のおっさんとしては、
この困ったちゃんに出番を与えたいわけです。
それでは作業にGO
まず致命的だったのは、最近流行のアスリート体型からほど遠い胴短短足体型。
これを緩和するために胴体と腿を延長しています。
これだけで十分かっこよくなります。
初期のHGUCシリーズは10年前のバランス感覚なので、現代のものに近づけるだけで見違えるように良くなります。
攻撃的なMS≒シャープな印象を目指して、あちこちとげとげにしています。
丸い角を切り飛ばして、プラ板の小片を貼り付けて形を整えるとシャープに仕上がります。
体のバランスに負けないよう、ウイングバインダーも面積拡大。
こちらもプラ板貼り付け。
今回の目玉、
余剰パーツと手元にあったバウ(11年前に購入)を使って腰の可動に挑戦
リバウには金型の都合で腰パーツが余剰になりますので、これを利用して、
バウナッター腰部に回転軸を追加。
工作は難しくないですが、リバウ/バウは股間近くにまでコックピットが差し込まれるため、
物理的に腰の回転はオミットされます。
そこで今回は割り切って機首を真っ二つにします。
これ書いている時点で塗装の真っ最中なので、次回にはこの完成形がお見せできると思います。
がんばれ俺。
それでは。





