今日もシンナー祭りです。
こんばんは。ハンマーヘッドです。


この間のマスキングをあらかた終わらせ、
塗装に移りました。

あ、胸パーツ忘れた。(二度手間)



青はPGダブルオー用に大量に作っていた(これ重要)

同じコバルトブルー系の色をそのまま(おい)使用。

エアブラシにチャージしてシューシュー


乾いたのを確認して、マスキングを剥がすとこの通り。

良い感じでランダムな接線になりました。



肩口装甲もこんな感じ。


やべぇ。かっちょええ・・。


こんなかんじで、いちいち悦に浸れるのが模型作りの楽しみです(バカ)


ではでは

年末かー。
明日はクリスマスホルモンパーティーのハンマーヘッドです。


マキシマムホルモンも用意すべきか?


ながーいこと放置プレイでしたが、久々に作る話をばというか、
塗装後半戦に入っておりますが、一進一退の状況です(泣)


というのも、現在Ex-Sガンダムを作成中。


しかも、色気出してリファイン風に制作しているものだから、たちが悪い。


前回見せたのがこれ


ハンマーヘッドの死亡フラグ


現在、こんな状態


ハンマーヘッドの死亡フラグ

どういうことだと言われそうです(爆)


閑話休題


思いっきり進められない理由として、Sガンダムの制作に当たって、どうしてもやりたいことがあるのです。

いわゆる、スプラッター(スプリンター)迷彩


ハンマーヘッドの死亡フラグ

ハンマーヘッドの死亡フラグ

この塗装(スキーム)にやられちゃいました。

この形は無理にしても、どうにかこうにかこいつに近づけたいというのが、今回の目的。

実機ではロシア機やアメリカのアドバーサリー部隊がよくやる迷彩です。

たとえばこんなやつ。

http://esp.jugem.jp/?eid=1198


まずは手を動かします。

ハンマーヘッドの死亡フラグ
塗りたい部分です。


下塗りは終わっているので、明るいところをのこしていきます。


迷彩はいろいろあれど、単調にさせず、が基本らしいので、ある意味「成り行きでこうなった」方がよいようです。

 そこで、マスキングテープを無造作に切り、そうして出来た不等辺な四角形を沢山作って、それをぺたぺた貼っていくことにしました。


ハンマーヘッドの死亡フラグ

こんな感じです。


これから、もう少し手を入れていきますが、どうなることやら。

今日もプラモ基地外人生
こんにちは、ハンマーヘッドです。


今日は私の本業からものすごく悲しい話を。

 プラモデルの楽しみは組み立てもそうですが、手にとってもらうために練りに練られた構図、デザインのパッケージも魅力のひとつ。
 少なからずこれを目的に買う人もいますが。


 この紙はいわゆるボール紙に印刷されているわけで、多くが再生紙で表面は価格や丈夫さで多用されています。
 
 ですが、このボール紙という材質は長期保存には全くというほど向いていません。

 ボール紙は紙を作る際に酸を使うので、紙の成分には酸が残留します。
 その酸が紙の繊維をざくざく傷めてしまい、何10年も置いていくと茶色くなったり、表面の印刷をばっちり痛めます。


 更に、中のデカールもその酸で痛む可能性もあります。


パッケージ目当ての人、積んどくの人はこの話を聞いていい気分しないと思います。


ですが、メーカーにとっては本来箱はただの梱包なので、安くて済めば良いし、
なにより、何年か以内に売り切って、中身を使い切ってしまえば捨てられる


さいしょからコレクションにされることは想定していないのです。


あ、このボール紙の残留している酸を除く方法はあることはあるけど、
たぶん一箱数千円の処理費用が掛かるので、全くおすすめできません。


・・・・やっぱプラモは組み立ててなんぼです。

センチネルまつり終了後、

何つくろーかなーとぼーっとしていて気づいた。

こいつに手を出してしまった。

しかも、改造に手を付ける・・・。


ハンマーヘッドの死亡フラグ
ガンダムサバーニャ

劇場版ダブルオーに出てきた射撃戦型ガンダム。
狙撃手だったデュナメス、ケルディムから方向転換して
武器が全部ビットになるわ全身にミサイルだらけだわ
乱れ狙い撃ちというコンセプトに変貌しています

でも、ビット好き、パイロットの設定が同年代(30歳)というだけに思い入れがいっぱいなので、勢いでどうにかします。



てゆうか、すでにパーツの差し替えの必要から、キットをすでに2個手に入れるという暴挙に出ています。
(アホか!

ハンマーヘッドの死亡フラグ

 設定上開くはずのパーツを全部エッチングのこで引っぺがしミサイルが入る穴を増設。
展開状態で固定していきます。
 このキットは本来フルハッチオープン状態を再現するつもりでいたようで、ミサイルに関わるパーツは全部取り外しが出来るようになっています。
 でも、映画公開から3年も経つので、パーツをつけるのは見送ったようです。ああああ・・・。

 

すね外側の飛び出し式(設定)のセンサーユニットは磁石で取り付け式にしました。
言うまでもないですが自作パーツです。


パーツの加工が終わったら、思いの外早く塗装が出来そうです、

ではでは。



この間ぶっ飛んだやっさー。

こんばんは、ハンマーヘッドです。
先日記事を書いたらぶっ飛んだので、気を取り直して投稿です。、

MSZ-006C1ゼータプラス完成しました。

ハンマーヘッドの死亡フラグ
ビームスマートガンを構えて

ハンマーヘッドの死亡フラグ
顔は前後に伸ばしたので、頭が入らなくなりました。
更に首は2ミリ上の伸ばしています。
バランスがしに良くなりました。

ハンマーヘッドの死亡フラグ
MGでの最大の欠点である膝の回転軸。
もちろん追加しました。

ハンマーヘッドの死亡フラグ
大きくロールするようになったので、設定に近いポーズがとれるようになりました。

ハンマーヘッドの死亡フラグ
ウェーブライダーモード。
上面に当たるパーツを濃くしてロービジ感を演出です。
でも、宇宙機なので航空機のロービジがそのまま生きるか不明です・・・。


ハンマーヘッドの死亡フラグ

裏は薄い。


ハンマーヘッドの死亡フラグ
ビームスマートガンはHJの単行本を参考に根本から3センチ短くなりました。
バランスが良くなったようです。


ハンマーヘッドの死亡フラグ
テールにはぼかしを入れて色分け。
もっとやった方が良かった気もします。

というわけで、ガンダムセンチネルまつり、スタートです

(赤ザクはどうした!?


ではでは