こんばんは。
ブログを見てくださり、ありがとうございます。
久しぶりに投稿させていただきます。![]()
お盆休みも終わり、本日から仕事を再開されている方も多いと思われますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?![]()
今日から、『仕事におけるコミュニケーション力というものが如何に大切か』 ということを私の経験を基に、少しずつお話しできれば、と思います。
私は某大学の大学院を卒業し、最初に勤めた某企業では、入社当時に配属された部署が研究開発A部でした。この部署に配属されたことが、今思えば最大のミステイクだったと思います。何しろ入社後の配属面接のときに自分が希望していた部署とは違っていたからです。![]()
.....というのも、この配属面接で、私は自分で気づかぬうちに、やらかしていたのでした。このときの面接官が当時の研究開発A部の所長であり、数年後には社長にまで成られた偉大なお方でした。![]()
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面談での詳細は忘れてしまいましたが(....なにしろ30年近く前ですから....)、要は面接官のゴリ押しに負けて、研究開発A部への配属を(有耶無耶のうちに)承諾してしまったのです。たしか、だいだい以下のような流れだったと記憶しています。![]()
面接官(研究開発A部の所長): 「君は、うちの会社で何がやりたいんだね?」
私: 「私は計装関連の仕事をしてみたいと思っています。」
面接官: 「それはどうして?理由は?」
私: 「はい。計装の仕事は性格的に向いているのではないか、と思いまして.....。」
面接官: 「具体的に、計装のどのような内容の仕事が、君のどのような性格に向いていると思うの か?私に解るように説明してみてくれないか?」
私: 「え....。えっと、まぁ...あの、その....グダグダ」
面接官: 「ちょっと何言ってるかわかんない!もう少し大きな声で喋ってくれないかね!」
私: 「あ!申し訳ございません。えっと、つまりですね。あの、その...グダグダ」
面接官: 「もういいや。解った。君には計装の仕事は向いてなさそうだね。ということで、うちの部署に来てもらうよ。」
私: 「えっ。。。いや、そんなちょっと待ってください。だから私の性格は....グダグダ」
....まぁ、簡単に言ってしまえば、入社が確定した後の配属面接だからという理由で(気が抜けていて)、準備もロクにしないまま面接に臨んでしまった愚かな自分だったわけですね。今思えば。。。![]()
人によっては、このような場面をとっさに上手切り抜けるコミュ力を持ち合わせている猛者(?)も、いらっしゃるかと思いますが、当時の私は典型的な無口な理系男児で、そのような器量を持ち合わせている訳がありません![]()
さぁ、ここから私の黒歴史の幕が切って落とされることになろうとは.....当時の愚かな私の頭では知る由もなし.....(つづく)![]()

