巡りめぐってこちらのブログにたどり着き、お子さんに同様の症状が出た、参考になったという方々が多くいらっしゃるようです。
痕がどうなるか気になっている方も多いと思いますので、参考までに現在の娘の状況を記させていただきます。
現在娘は4歳になりました。
すっかり乳児→幼児体型になりましたが、痕は2歳半くらいにはかなり目立たなくなっていました。特にお腹や腕はほぼわかりません。
一方症状が強く出たお尻と脚はよく見ると点々している印象です。
手術痕は成長とともに少し大きくなっていて、くっきり目立っていますが、まあしょうがないかなと思っています。
あいにく、脚だけの写真を撮っていなかったので写りが悪いものもありますが、以下は撮影した時期です。
2022年1月(接種から約7ヶ月後)
2022年6月(接種から約1年後)
※左太ももに微かに見えるのが手術痕です。今は少し白っぽくなり目立ちます。
2023年6月(接種から約2年後)
2025年3月(接種から約3年9ヶ月後)
以下は補足です。
①この間に弟が生まれましたが、息子に症状は出ませんでした。遺伝性というよりは、体質的なものなのだろうと思っています。(余談ですが、彼は昨年ひと夏に2回も手足口病にかかり、蚊に刺され…その結果湿疹や蚊に刺された痕が結構残っています。子供の湿疹はよくある話ですし、この疾患の痕だけを気にしすぎてもしょうがないのだな…と実感しました。)
②娘がBCG以降に打ったワクチンについて、副反応は赤みやしこりができるくらいの一般的なものでした。また、特に食物アレルギー等もなく、何でもよく食べています。やはりたまたまBCGが体質に合わなかったようです。
最後に、このブログを訪問してくださった皆様。皆様のおかげで、実はかなり多くの件数がやはり見過ごされていることを実感しました。娘がBCGを打ってから4年近く経ちますが、状況はこの4年で大きく変わっていないようですね。国や医師会等が周知に動いてくれると嬉しいのですが、難しいのでしょうか…?
何はともあれ、このブログが皆様のお役に立てたとすれば、書いた意味があったと思います。皆様のお子さんが軽快されることを心からお祈りいたします。



