Hero-on's Style

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   < ひーろんの○△□(かたち) >
  - ネコを描く -

 

 

 

 

 

 

 こんにちは。

 

 

 

 

いつも頭において

おけば成就する

ゆっくり進んで

いれば到達する

 

 

 

 

 

斎藤茂太「続 いい言葉は、いい人生をつくる」より

 

 

 

 

「モンゴルのことわざ」より

 

 

モンゴルにかかわらず、あらゆるところで

 通じる考え方だと思いますねぇ。

 

 

 

 

 以前にも書きましたが、自分の経験上、

 中学生(又は高校生)あたりで、

おぼろげでもいいので「自分の夢(目標)」を

 心に抱くということは大事なことやと思います。

 

自分で見つけることができれば、それが

ベストなんでしょうけど、周りの大人が

 上手く導いていってあげること。

 

 これも、とても重要なこと。

 

根本的に「いつも頭に置いておけば」と

書に書かれていたとしても、頭に置いておく

 ものがなければ、成就も何も、全く始まらない

 

 大人になってからの「夢」に関しては、

 思い出す書があるんですよね。

 

 

 

 

 この五行詩。

 

 

 

 

 

 子どもたちには可能性がある。

 

 本人たちのほとんどは、

 そのことに気づいていない。

 

 あまりに、もったいない。

 

 そのきっかけ作りに寄与できれば、

 これほど嬉しいことはない。

 

 心理学に「斜めの関係」という言葉がありますが、

子どもたちにとってこういう関係の大人の存在が

着実に減少していることは、本当に

 残念だなぁと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひーろん。 \(☆´∀`)/    ひ

 

 

 

 

 

 こんにちは。

 

 

 

 

 どんな酒かて寝かせれば、

 ええ味に変わるかもわからん。

 

 

 

 

 

斎藤茂太「続 いい言葉は、いい人生をつくる」より

 

 

 

 

鳥井信治郎(サントリー創業者)の言葉

 

 

 

 

 大阪出身の人でもあるし、「やってみなはれ」精神は、

 僕自身も大いに共感するところであります。

 

「やってみてはどうですか」じゃないんですよねぇ…

 

「やってみなはれ」なんですよねぇ(笑)。

 

まぁ、僕が関西弁を使い続けて

 いるからなんでしょうけど(笑)。

 

 横浜に来て20年以上になりましたが、

 関西弁は、全く抜けまへん(笑)。

 

関西に戻っても、関西在住の友達から

それほど発音の指摘がないところを見ると、

 まだ僕の関西弁は崩れていないのでしょう(笑)。

 

同じ思いの人、きっといらっしゃるかと思いますが、

 関西弁でないと、やはり、自分の感情、

 上手く表現できないんですよね。

 

 相手には十分伝わっているだろうし、

 違和感ないんでしょうけど、自分自身、

 イマイチ納得いかない。

 

 こっちでサラリーマンでもやっているなら、

いわゆる「共通語」を話そうとする

 努力をしたんでしょうけど。

 

 というか、当初、努力したんですけどね。

 

「無理!」ということがわかりました(笑)。

 

いまだに「ありがとう」を「おおきに」って

言ってしまいそうになりますからね、

 スーパーなどで(笑)。

 

言ってもいいんだろうけど、下手したら

 通じない恐れ、ありますもんねあせる

 

関西芸人さんのおかげで(?)、何とか

 意味が通じるかもしれへんけど。

 

 話、戻りますが…

 

 

 

 

だからこそ、この言葉のある「かて」も

 僕の中では、すごく心地よい。

 

関西でも、若者はもう遣わへんやろうなあせる

 

「ええ味」「わからん」ぐらいは

 普通に遣うやろうけど。

 

「寝かせる」こと、大事ですよねぇ。

 

何でもかんでも、そんなに

 すぐに、結果は出ない。

 

 とりあえず、頭の中に置いておく。

 

もしくは、ボチボチ、無理の

 ない程度に継続する。

 

 僕のこのblogが、いい例ですわ。

 

 毎日、1作品、ボチボチと。

 

 終わらせることは簡単。

 

 ボチボチ続けて、14年目に突入。

 

書自体は30代から書いているから、20年

 以上の趣味になりますが、blogは14年目。

 

 マイペースで、マイペースで。

 

 

 

 

 

「ボチボチいきなはれやぁ~ドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひーろん。 \(☆´∀`)/     ひ

 

 

 

 

 

 

 こんにちは。

 

 

 

 

 

すぐ役立つ人間は

すぐに役立たなくなる

 

 

 

 

 

斎藤茂太「続 いい言葉は、いい人生をつくる」より

 

 

 

 

藤原銀次郎(実業家)の言葉

 

 

 

 


 

 

環境が変わると通用しない

 

応用力・原理理解が育っていない

 

 短期的成果を求めると、

長期的成長が止まる

 

 

ということになるんでしょうけどね。

 

 

 

 

藤原銀次郎 (1869~1960)

 

明治から昭和初期における

 三井財閥の中心人物の一人。

 

 

 日本近代をそのまま駆け抜けた御仁。

 

そんな人物の言葉であると念頭に置きながら

 この言葉を見返すと、また視点が変わりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

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追加 「白ハンチング帽」

 

 

自分で言うのも何ですが、自分のトレードマークの1つに

「帽子」があり、そのほとんどが「ハンチング帽」です。

 

「鳥打ち帽」ですかね、別名(笑)。

 

 

(写真はイメージです)

 

 

 

基本、「黒」「グレー」「紺」「ブラウン」

といったところなんですが、この

 「白」だけは、勇気がいる(笑)。

 

だいたい、ハンチング帽を被っている人が

 少数派であるにも関わらず、

 さらに「白」ですからねぇ汗

 

「目立って、しゃーない(笑)。」

 

 3,4つ持っているのに、

 ほとんど被ってない。

 

被ってしまったら、自分ではもう

 見えないはずなんやけどなぁ。

 

 鏡に映った姿でも見ない限り。

 

 ただ、ハンチング帽姿は、何やら似合うらしく(笑)、

お褒めいただくことが多いので、調子に乗って

 またいろいろと購入してしまう始末。

 

 白ですか?

 

 ここしばらく買っておりません(笑)あせる

 

 特に女性の皆さん、女性の視点から、

 白のハンチング帽の男性、

 どうご覧になりますか~?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひーろん。 \(☆´∀`)/     ひ

 

 

 

 

 

 こんにちは。

 

 

 

 

 

じっくり考える時間は

時間の節約になる

 

 

 

 

 

斎藤茂太「続 いい言葉は、いい人生をつくる」より

 

 

 

 

プブリリウス・シルス

(紀元前古代ローマ詩人)の言葉

 

 

 

 

逆説の「急がば回れ」

 最初、頭に浮かびました。

 

ただ、いつものことながら、個人の性格に

 左右される言葉であることも確かです。

 

「軽率の行動が、自分でも身に沁みて感じており、

自戒の念を込めて」ということなら

 ぴったりの書になるでしょうし。

 

 あまり知ることもなかったのですが、

 この御仁、名言なるものが多く、

 思わず納得の言葉が多い。

 

 

    

我々は自分に興味をもってくれる人に

 対して興味を抱くものなんだ。

 

    

幸運の女神は引き止めるよりも

 見つけ出すほうが容易である。

 

    

腹の立つようなことは何事であれ

 いっさい避けたほうが賢明である。

 

    

 人は論じすぎて真実を見失う。

 

    

恩恵に感謝する者は恩恵から

 より以上のものを引き出す。

 

 

新書があれば、一読の価値が

 あるかもしれません。

 

 

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追加 「世間は変わっていない」

 

 

以前にも「追加」として

 書いた内容かも知れません。

 

確認していないので、内容が

 重なっていたら、ご了承ください。

 

 結論から言うと、

 

 

世間は変わっていない

変わったのは自分

 

 

 ということになります。

 

 

 頭の片隅に置いておくと、時に、

 気が楽になる考え方なんだと、

いつも感じております。

 

 外出した際にすれ違った人、

 スーパーなどで出くわした人など、

 枚挙にいとまがないですが、

 昨日は冷たい視線が多かったのに、

 今日は温かい視線が多い。

 

 そんな気がする。

 

 外見も言動も、大した変化はないはず…

 

 

 そう、世間は何も変わっていない。

 

 変わったのは、自分(の気持ち)。

 

 

    

自分自身の気持ちの

持ち方ひとつでないかな

 

 

 折に触れ、登場する言葉でありますが、

 気持ちの持ちようが変わっただけ。

 

 毎日「上機嫌」でいようとは心がけても、

 気分が優れない日も、時にはある。

 

そんな日は、外出するしないにかかわらず、

『天使』に出くわす経験が1日1回あればラッキー。

 

 そう考えるようにしています。

 

さっきの例で言うならば、「冷たい視線が多い」と

思い込んでいたら、あらゆる視線が冷たい。

 

「温かい視線が多い」と思っていたら、

 あらゆる視線が温かい。

 

自転車走らせていたら、仔猫、こっち見てた、

 それ、もう『天使』ですからね(笑)。

 

 人じゃなくてもいいんですから、

 動物でもいいんですから、もっと言うと、

 「生き物」でなくてもいいんですから。

 

 すごく可愛いバッグ、百貨店「高○屋」で発見。

 

 それ、『天使』ですからねリボン

 

モノを『天使』というの、抵抗ある人が

 いるかもしれないけど、僕は『天使』と捉えてます。

 

 

 

 忙しさに追われるレジの場面。

お客さんたちが並ぶ中、店員さんは

 慌ただしく対応を続けています。

そんなとき、「レジの応援お願いします」と

店内放送が流れ、空気が少し変わりました。

その声を受け止めたのは、小さな女の子。

彼女は放送を聞くと、元気いっぱいに

「お店の人、がんばれ」と

 呼びかけてくれました。

 

そのささやかな応援を聞いて、

周りにいたお客さんたちもその光景に

ふと顔がほころびます。

 

その後、店内放送のスピーカーは

「かわいい応援ありがとうございます!」

と女の子にお礼を伝え、女の子は

 とても嬉しそうな表情に。

自然と店内全体が温かな

 雰囲気に包まれました。

 

 

ネットにあったこんなエピソードも

 僕にとっては『天使』になります。

 

 基本、この女の子が『天使』だろうけど、

こうなると、その場のお客さんも

『天使』だし、店内放送すら『天使』となる。

 

 

ハートのバルーン ハートのバルーン ハートのバルーン ハートのバルーン ハートのバルーン

 

 

 世間では、自分の心持ちに関係なく、

 様々なことが起こっている。

 

 そのハプニングに気づくか、気づかないか。

 

 世間は、淡々といつものように流れている。

 

 気づくか気づかないかは、自分次第。

 

 自分次第、ですドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひーろん。 \(☆´∀`)/     ひ

 

 

 

 

 

 こんにちは。

 

 

 

 

 

演じる喜びとは

必ずしも主役を

演じることを意味はしない

 

 

 

 

 

斎藤茂太「続 いい言葉は、いい人生をつくる」より

 

 

福田恆存(評論家・劇作家)の言葉

 

 

 似たような言葉も残しておられます。

 

    

生きる喜びとは主役を

 演じることを意味しない。

 


「演じる喜び」と「生きる喜び」は

 捉え方は違ってくるかもしれませんね。

 

「演じる喜び」は劇作家の視点に立って

 話しておられるんでしょうし。

 

ただ、以前にも書きましたが、「自分は、

 いつも主人公」であるべきだと思ってます。

 

 当たり前のことなんですけどね。

 

 ついつい、忘れがちなんで。

 

森毅氏の「自分はいつでも主人公」

 

 般若心経のように全文を諳んじることはできないけど(笑)、

 この考え方は、僕自身、20代の頃から何ら変わっていません。

 

やや長文になるので、「書 その2719」を

 ご覧いただけるとありがたいです。

 

 

 

 

 

今日の書の意味も、その「自分はいつでも主人公」の中に含まれています。

 

森氏自身、本来は10代の学生たちに

 書いた言葉であるはずだから、実際、

10代の学生さんたちに、まずは

 読んでもらいたい言葉なのであります。

 

 

猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫

 

 

追加 「お安いですもんねぇ」

 

 

 できるだけ簡潔に書こうと思うんですが、

 長くなってしまったら、ご了承くださいなあせる

 

 状況をある程度書かないと、

 なかなか伝わらない気がして(笑)。

 

 もう2,3ヶ月前になりますか、

 お米を買いに大手スーパーへ。

 

「カリフォルニア米」というお米が気になって。

 

ちなみに、ウチは、普段は『つや姫。』

 

ここしばらく、ずっと『つや姫。』

 

購入するしないは別にして、どんな

 お米か興味があり、見に行くことに。

 

 結果、「欠品」だったんですが、

 とりあえずは自分で探すことに。

 

リーズナブルということもあり、きっと、

入荷したらすぐに捌けてしまうんでしょうね…

 

近くに店員(若い女性)さんに聞いてみることに。

 

話すにはやや苦手なのかもしれないけど、丁寧に

 応対してくださる方で、ありがたかったです。

 

やはり欠品のようで、入荷予定のわからないとのこと。

 

一人暮らしの男性と思ってくださったのか、パックご飯

 (チンしたら食べられる系)を紹介してくださって。

 

丁寧にお断りして、やはり、「5kgやら10kgで買いたいなぁと

 思いまして」という旨のことを言うと、その店員さん、

 

    

お安いですもんねぇ!

 

 と返答。

 

関西人気質と横浜人気質が混合する考え方が

 出来るようになった僕としては(笑)、

 このあたり、返しに躊躇する。

 

「ホンマ、安なって助かりますわぁ~」

 多分スルーされるやろうなぁ(笑)。

 

 あの時、何て答えたんかなぁ、

「はい~」という無味乾燥した

返事だった気がする(笑)。

 

あまり社交的ではない感じの店員さんの

対応でしたが、バイト研修中だったかもしれず、

でも、最終的には笑顔で会釈してくださり、

 気持ちよく買い物できました。 

 

どうもありがとう~、いや、どうもおおきに~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひーろん。 \(☆´∀`)/     ひ