そんなふうに思うのね・・
多くの自転車乗りは、自転車で走る距離に対して、一般人とは認識が違っていると実感していると思います。
事実、その事をブログで公開されている方も多くみられますよね。
今日、その「認識の違い」を、思い知ることとなりました。
我の部署は総勢26人。その中で私が所属するのは10人のチームです。
女性が半数を占めるので(若い人はほぼ0です(;^_^A)
なので結構おしゃべりが多いのが気になります。
休憩中に数人でスポーツの話題になりました。
「ヒロさんは自転車乗ってるんですよね~。どこを走ってるんですか?」
「まあ、色々だけどあんたの家の近くも通るよ。神道山なんか行くときもあるからね」(同僚の奥さんなので家も知ってます)
「えっ、ストーカー?」(なんでやねん!ヾ(▼ヘ▼;)
「この前は笠岡まで行ったけど、向かい風がキツくてしんどかったで、距離は大したことないのに脚が攣ったわ」
「かっ、笠岡??。 笠岡ってあの笠岡??。そんな所まで自転車で行くの?」
「えーっ! ヒロさん笠岡ってカブトガニ水族館のある所?」(別の男性が話に入ってきました。カブトガニ博物館だしっ!
)
「距離はどれくらいあるんですか?100kmくらいありますよね?」
この時に自転車を乗ってない人、あるいは自転車は近所の買い物程度に使っている一般人には、自転車で走る距離感がまったく違うと感じましたね。
実際、笠岡までは50km程度です。それも自動車が主に走らない道を通ってますから、自動車メインの道を走ると、もっと距離は短いはずです。にも拘わらず100kmとトンチンカンな距離を言います。
一般人は自動車で行く場所と決めている所=遠い=遠くを表現するアバウトな数字で100km。と言ったのでしょう。
人間は自分の行動範囲以外の場所へ移動する時は「遠い」と感じるんですよね。
そこを自転車で行くというのを聞いたものだから、「人間がする事ではない」みたいな感覚なんでしょう。
「いやいや、そんなに無いよ。50kmくらいかなぁ?でも往復したから100km近いけど・・」
「100kmくらいなら普通に走るよ。まだ力不足なんで一番走ったのは145kmくらいだけどね」
「・・・・・。」
「・・・・・なにそれ?145kmいうたら津山往復より遠いやん」
岡山市内に住む人にとって、同じ岡山県内ですが県北に位置する津山市は、それはそれは遠い地方のイメージなんです。(;^_^A 当然、津山には自動車で行きます。
事実、岡山市内は晴天でも津山は雪が積もっているという地域差がありますので、「津山」=遠い別天地というイメージあるのです。(津山の方、ゴメンナサイ(_ _。)
「自転車でしょ?自転車ってそんなに走るものじゃあないでしょ?」(ちょっと、怒った感じで言います)
「いや・・・、特別に長い距離じゃあないけどね・・・。走ってる人は300kmくらいでも走るよ。だから100kmくらいは普通だし・・・」
「ありえない! 本当にそんなに乗るの?? 明日になっても帰って来れないでしょう?」
この時点で話は平行線だと気づきました・・・。(;^_^A
あ~、距離に対する認識というか、自転車乗りが「遠い」と感じる距離と、一般人が「遠い」と感じる距離が、たぶん3~4倍の格差があるんだなぁ~と思いました。
確かにそうかもしれません。そもそもピチピチのレーパンとジャージにキノコ型のヘルメット自体は一般人にとっては別世界の物。
人間、自分の経験や価値観に属しない物は、とんでもないくらい誇張した妄想の世界なのでしょうからね。
でも、考えると確かに異常な距離ですよ。
山手線一周は34.5km。大阪環状線一周は21.7kmですよ。(思った以上に短い)
岡山の人だと、岡山→倉敷間は遠いと思っている人が大半ですが、最短で18km。2号線を通っても21.3kmですから、この距離で遠いと思っている人にとっては100kmは異次元の世界なんでしょうね~。
話はここで終わりました。
私は「変な人」というレッテルを貼られたまま終了~。(T▽T;)
なんとしても、「変な人」から脱却するために、これから自転車洗脳活動をしなければ・・・。
事実、その事をブログで公開されている方も多くみられますよね。
今日、その「認識の違い」を、思い知ることとなりました。
我の部署は総勢26人。その中で私が所属するのは10人のチームです。
女性が半数を占めるので(若い人はほぼ0です(;^_^A)
なので結構おしゃべりが多いのが気になります。
休憩中に数人でスポーツの話題になりました。
「ヒロさんは自転車乗ってるんですよね~。どこを走ってるんですか?」
「まあ、色々だけどあんたの家の近くも通るよ。神道山なんか行くときもあるからね」(同僚の奥さんなので家も知ってます)
「えっ、ストーカー?」(なんでやねん!ヾ(▼ヘ▼;)
「この前は笠岡まで行ったけど、向かい風がキツくてしんどかったで、距離は大したことないのに脚が攣ったわ」
「かっ、笠岡??。 笠岡ってあの笠岡??。そんな所まで自転車で行くの?」
「えーっ! ヒロさん笠岡ってカブトガニ水族館のある所?」(別の男性が話に入ってきました。カブトガニ博物館だしっ!
)
「距離はどれくらいあるんですか?100kmくらいありますよね?」
この時に自転車を乗ってない人、あるいは自転車は近所の買い物程度に使っている一般人には、自転車で走る距離感がまったく違うと感じましたね。
実際、笠岡までは50km程度です。それも自動車が主に走らない道を通ってますから、自動車メインの道を走ると、もっと距離は短いはずです。にも拘わらず100kmとトンチンカンな距離を言います。
一般人は自動車で行く場所と決めている所=遠い=遠くを表現するアバウトな数字で100km。と言ったのでしょう。
人間は自分の行動範囲以外の場所へ移動する時は「遠い」と感じるんですよね。
そこを自転車で行くというのを聞いたものだから、「人間がする事ではない」みたいな感覚なんでしょう。
「いやいや、そんなに無いよ。50kmくらいかなぁ?でも往復したから100km近いけど・・」
「100kmくらいなら普通に走るよ。まだ力不足なんで一番走ったのは145kmくらいだけどね」
「・・・・・。」
「・・・・・なにそれ?145kmいうたら津山往復より遠いやん」
岡山市内に住む人にとって、同じ岡山県内ですが県北に位置する津山市は、それはそれは遠い地方のイメージなんです。(;^_^A 当然、津山には自動車で行きます。
事実、岡山市内は晴天でも津山は雪が積もっているという地域差がありますので、「津山」=遠い別天地というイメージあるのです。(津山の方、ゴメンナサイ(_ _。)
「自転車でしょ?自転車ってそんなに走るものじゃあないでしょ?」(ちょっと、怒った感じで言います)
「いや・・・、特別に長い距離じゃあないけどね・・・。走ってる人は300kmくらいでも走るよ。だから100kmくらいは普通だし・・・」
「ありえない! 本当にそんなに乗るの?? 明日になっても帰って来れないでしょう?」
この時点で話は平行線だと気づきました・・・。(;^_^A
あ~、距離に対する認識というか、自転車乗りが「遠い」と感じる距離と、一般人が「遠い」と感じる距離が、たぶん3~4倍の格差があるんだなぁ~と思いました。
確かにそうかもしれません。そもそもピチピチのレーパンとジャージにキノコ型のヘルメット自体は一般人にとっては別世界の物。
人間、自分の経験や価値観に属しない物は、とんでもないくらい誇張した妄想の世界なのでしょうからね。
でも、考えると確かに異常な距離ですよ。
山手線一周は34.5km。大阪環状線一周は21.7kmですよ。(思った以上に短い)
岡山の人だと、岡山→倉敷間は遠いと思っている人が大半ですが、最短で18km。2号線を通っても21.3kmですから、この距離で遠いと思っている人にとっては100kmは異次元の世界なんでしょうね~。
話はここで終わりました。
私は「変な人」というレッテルを貼られたまま終了~。(T▽T;)
なんとしても、「変な人」から脱却するために、これから自転車洗脳活動をしなければ・・・。