やってみたかったハンドル調整 | PINARELLOで風になる

やってみたかったハンドル調整

台風直撃です。(((゜д゜;)))

当然、走りには出られません。

でも、こういった「絶対無理。ありえねぇ~」って時に「走ったらどんなのかなぁ?」ってMチックになるのは私だけでしょうか?(;^_^A
・・・・思うだけですけどネ。

さて、本題です。
以前ローラー台で脹脛を使いすぎていると実感したのですが、たぶんシートが高すぎた感があったので5mmほど下げました。
その下げた状態で、先週のロングライドを実行。
・・結果、引き脚での脹脛使いすぎは改善されたみたいです。
たった5mm程度の変更で、違いが解る男になったのです。(*v.v)。

でもって、ロングで感じた新たな違和感はハンドルの高さ。
私は身体が固いので前傾姿勢が苦手です。
だから最初に自転車屋さんでセッティングしてもらった状態から自分が心地よいポジションになるように角度なんかを色々試してます。
当然ハンドルもアップライトになるように結構、上向きにしてます。
その高さが「楽」という意味では申し分ないのですが、なんて言うか・・・「楽」なポジションにする事よりも、「走れる」ポジションにする方が正しいのではないかと思っちゃったのです。


PINARELLOで風になる

これが今の状態。上ハンがステムより上向きになってるでしょ。
ブラケットは初期設定から変えてませんが、こちらも少し上付けになってる感じ(自転車屋さんが初心者だから楽なように少し上にして下さったのでしょうか?)
皆さんのブログ写真や自転車雑誌なんかを見ると、あきらかに私のより低い・・・。

やっぱその方が自然なのかなぁ?
しかもカッコイイし。

「走れる」ポジョンと感じたのは、ロングライドの時に下ハンで走ってみたのですが、これが結構イイ感じ。
下ハンのまま長くは続かないけど、風の抵抗が軽減され巡航速度が上がるし前傾姿勢が深くなり、安定感が増す感じです。
確かに辛いけど、重心が下がることは「走り」に繋がるのではないかと思ったのです。


そこでハンドルの角度を下げてみることにしました。
どうせやるなら、この際ステムの高さも下げてカッコよくしてみることにしました。
速い人のバイクは、ここが低いですからねぇ~(ハハッ見た目重視の私ですから・・)


PINARELLOで風になる

↑ステム&ハンドルを外した状態。汚れもなく綺麗な状態です。

ステムのボルトを緩める時にあっけない程の力で緩みました。
そういえばステムボトルはほとんどイジッてないですからねぇ~。増し閉めもしてないし・・。
あぶねぇ~!既にユルユル状態だったみたいです。
このまま走っていると最悪、ハンドルを切っても曲がれずに激突!ってな事にもなりかねないですし自動車なんかにぶつかったら「死」も有り得ますからねぇ~。「こわひ~」
未然に防げてよかったです。


PINARELLOで風になる

↑スペーサー一つ分だけステムを下げました。
一気に何個分も下げてしまって、走りにくくなってはいけないので、まずは微調整の領域で最小限の調整です。
上から見てタイヤとステムが一直線になるように合わせてステムボルトを締めて完成です。

技術的には、なんてことはないメンテでした。(^-^)/


PINARELLOで風になる


一枚目の写真と比べて違いが解るでしょうか?
ハンドルの角度は微妙になってしまいました・・・・(-。-;)
もう少し下げてもよかったかも・・・(上ハンとブラケットの握り部分が水平になるのが基本みたいですが)

これでローラー台で約10km走ってみました。


感触は・・・・???
「びみょ~(-"-;A」
ステム高+ハンドル角度で、元より結構下がってるのですが、あまり感じません??

たしかに以前より前傾姿勢がキツくなったのですが、特に辛さは感じません。
前掲した分、サドルに座る位置が変わったのかなぁ~。




・・・・という事で、結論はいまだ出ず・・・・

震動や路面の抵抗が無いローラーでは違いが解りにくいです。
距離も10km程度なのでよ~わからんし・・・

実走してみないと「違いの分解る男」にはなれませぬなぁ~。

でも、ビジュアル的にはちょびっとカッコよくなったので満足です。