保冷ボトルの効果検証
世間一般では3連休。
残念ながら私は土曜を休日出勤し、月曜は通常勤務。つまり休みは日曜だけという状態です。(ノ_・。)
最近は早い夏バテで疲れ気味・・。できればゆっくり寝ていたいけど暑い日は早朝ライドが基本です!
「起きられるかなぁ~?」と思いつつ目覚まし時計を5時にセットして就寝。
あらら、ビックリ4時30分に目が覚めました。相変わらず朝にはめっぽう強い私です。(;^_^A
今日のライドはお題があります。
先日購入したキャメルバックの保冷ボトル。
みなさんの意見を聞くと「そんなに冷たくない」「なんとなく程度・・」みたいなご意見がほとんど。
まぁ私自身、そんなに期待はしてないのですが、メーカーが「保冷」と謳う以上、それなりの効果があるはずです。
もともとあった保冷効果の無いボトルと両方が揃ったので、ここは真意を確かめたい。
インプレして今後、購入を考えている方々に少しでも参考になれば・・・と考えて、比較インプレを行いました。(^O^)/
以下に記しますので参考にしてください。
まずは条件を同じにしなければなりません。
ということでポカリを同量ボトルに入れます。
投入量は各250mlづつ。計量カップで正確に測りました。
(えらい、少ないやんけ!)という声が聞こえますが、事前準備が悪く、冷蔵庫で冷やしていたポカリの量が少なかったもので・・・三男がサッカーの練習でも使うので全量を使うわけにはいきません。(妻に殺されます)(ノ_・。)
左がキャメルの保冷ボトル・右はパールイズミの非冷ボトル。
ボトルの容量は大差ないですがキャメルは610mlタイプ、パールは表示がないけど700mlくらいで、少し大きいです。
これに250mlづつ入れますのでキャメルの方で約40%入った計算です。(空気が60%入っているという事)
この時点の水温は11.6℃。
これは両者とも同じですので、ここから比較スタートです。
出発はAM5時JUST。この時の気温は26℃。(車のメーターで確認しました)
AM5時はこんな感じで涼し~い。この数時間後には地獄の暑さでしょうけど・・。
今日は三男君をサッカー練習に送っていく使命がありますのでAM8:00には帰宅しなければなりません。(TωT)
なので、私に許された時間は3時間です。
「おいおい、8時ってことはそんなに気温も高くないだろうから、ボトルのインプレになるのかぁ?」って思われる方も居られるでしょうが、ご勘弁ください。m(_ _ )m
コースはいつもの川沿いルンルンコース(死語です(T▽T;)
時間が短いので30分置きに測ることとしました。
↑ダブルボトルはこんな感じでセッティッング。これで一杯入っていたら、相当重いぜよ。
最初の計測時間です。(なんだか理科の実験みたい・・)
AM5:30
キャメル 18.7℃
パール 22.7℃ 既に4℃の差がついとるがな!
↑キャメル(保冷)
↑パール(非冷)
そうそう水温を測る温度計ですが、あまり一般家庭には気温用の温度計はあっても、水温なんかを測る物は無いですよね。
我が家にも小学校で使う、30cmくらいのガラス製温度計はありましたが、これを自転車に携帯するのは難しいし、何よりも危険です。
色々探しているとありました。
↑妻は昔、パン教室の先生をやっていたのでその時に使っていた、パン生地の温度を測るデジタル式の温度計がありました。
針の様な部分を対象物に刺し、スイッチを押すとデジタルで表示されます。(おお~っ)
でも20秒くらい掛かる・・結構、遅いです。(ノ_-。)
いや~、やっぱ自転車は早朝に限りますね~。
涼しいし自動車はほとんど走ってないし、信号も点滅している所もあって、気持ちよく走れます。
でも、虫たちも、涼しい時間で活動しているので走っていると、蚊?ブト?みたいな団体さんの中を直撃するんですよね。
鼻や口に飛び込んできます。ゲホゲホってなったのは数知れずで、虫の味を知りました。(T▽T;)
アイウエアにもベチャって付いてます。
朝はジョギングやウォーキングしている中高年の方々も大変多いですネ。
(虫と一緒??・・・失礼しましたm(_ _ )m
仲睦まじく夫婦で走っている方も居られます。(いい雰囲気)
私も将来はこんな感じかなぁ~??自転車だけどね。
ここで気づくことがありました。
皆さん、自転車の私に気がついて女性はスッと道を空けてくれる程度なのですが、男性は道を空けてくれた後に、マジマジとこちらをガン見します。(*v.v)。
悪意があって見ているのでは無いのです。
自転車に興味があるんでしょうネ。特に40~50代と思われる男性は確実に見ますね。
まあジョギングしようと考える方は一度は自転車も考えた筈ですからネ。
「お~っカッケー! 俺も欲しいなぁー」ってね。
(40~50代の方はカッケーとは言わないですね・・)
自転車人口が増えることを期待します。
この後、30分ごとに水温チェックです。
30分を気にすると自転車に集中できないし結構大変ですよ。(^▽^;)
それに、自転車を止めて測れる場所も必ずあるとは言えないので若干、時間のズレはございますがご了承ください。(;^_^A
表・グラフをブログに貼りつける方法を知りませんので書きます。
キャメル(保冷) パール(非冷) 差
AM5:00 11.6℃ 11.6℃ 0
AM5:30 18.7℃ 22.7℃ 4℃
AM6:00 21.3℃ 24.7℃ 3.4℃
AM6:30 24.7℃ 26.7℃ 2℃
AM7:00 27.6℃ 28.5℃ 0.9℃
AM7:45 29.8℃ 30.0℃ 0.2℃
※AM7:45に自宅到着です。
こんな感じです。
パールが30分ごとに約2℃づつ上昇するのに対して、キャメルは2.6~3.9℃の間で、上り幅が大きいですね。6:30頃からは太陽がガンガンに上がってましたから直射日光の攻撃をメッサ受けました。
涼しい内は保冷効果が得られるけど、直射日光に責められると保冷する暇もなく、普通のボトル化してしまった。といったところでしょうか?
測る度に一口づつ飲んでましたので、どんどん量が減っていきます。ボトル内に水分の占める割合が減少し、空気の量が増加していきますので水温も上がりやすくなります。
その上、測る度に20秒ほどボトルの蓋を全開してますから温かい空気と触れる時間も長くなりますので「保冷ボトル」と言えども保冷している時間が無いのですよ。しかも30分置きですし・・・。
ちょっと酷でしたかねぇ。
飲んでいて、キャメルの方が冷たいと感じられたのは6:30までですね。
それ以降は温度差はあるものの、飲んで差を感じるレベルでは無くなりました。
ボトルに対して水分を多く入れ計測頻度を少なくすれば、もっと差が出ていたかも知れませんネ。
今回は早朝で気温も比較的低い時間帯での検証でしたが、これが真昼間であった場合を考えると「保冷」効果は最初の1時間程度かと思います。
魔法瓶でもないですし、電力を使用している訳でもないので結果としては・・・
「そんなに冷たくない」
ってことで、皆さんと同意見です。 ( ̄_ ̄ i)
チャンチャン。
↓帰り道、まっくろくろすけさんの分身に会いました?
帰って浴びたシャワーはとても気持ちいい~ものでした。
残念ながら私は土曜を休日出勤し、月曜は通常勤務。つまり休みは日曜だけという状態です。(ノ_・。)
最近は早い夏バテで疲れ気味・・。できればゆっくり寝ていたいけど暑い日は早朝ライドが基本です!
「起きられるかなぁ~?」と思いつつ目覚まし時計を5時にセットして就寝。
あらら、ビックリ4時30分に目が覚めました。相変わらず朝にはめっぽう強い私です。(;^_^A
今日のライドはお題があります。
先日購入したキャメルバックの保冷ボトル。
みなさんの意見を聞くと「そんなに冷たくない」「なんとなく程度・・」みたいなご意見がほとんど。
まぁ私自身、そんなに期待はしてないのですが、メーカーが「保冷」と謳う以上、それなりの効果があるはずです。
もともとあった保冷効果の無いボトルと両方が揃ったので、ここは真意を確かめたい。
インプレして今後、購入を考えている方々に少しでも参考になれば・・・と考えて、比較インプレを行いました。(^O^)/
以下に記しますので参考にしてください。
まずは条件を同じにしなければなりません。
ということでポカリを同量ボトルに入れます。
投入量は各250mlづつ。計量カップで正確に測りました。
(えらい、少ないやんけ!)という声が聞こえますが、事前準備が悪く、冷蔵庫で冷やしていたポカリの量が少なかったもので・・・三男がサッカーの練習でも使うので全量を使うわけにはいきません。(妻に殺されます)(ノ_・。)
左がキャメルの保冷ボトル・右はパールイズミの非冷ボトル。
ボトルの容量は大差ないですがキャメルは610mlタイプ、パールは表示がないけど700mlくらいで、少し大きいです。
これに250mlづつ入れますのでキャメルの方で約40%入った計算です。(空気が60%入っているという事)
この時点の水温は11.6℃。
これは両者とも同じですので、ここから比較スタートです。
出発はAM5時JUST。この時の気温は26℃。(車のメーターで確認しました)
AM5時はこんな感じで涼し~い。この数時間後には地獄の暑さでしょうけど・・。
今日は三男君をサッカー練習に送っていく使命がありますのでAM8:00には帰宅しなければなりません。(TωT)
なので、私に許された時間は3時間です。
「おいおい、8時ってことはそんなに気温も高くないだろうから、ボトルのインプレになるのかぁ?」って思われる方も居られるでしょうが、ご勘弁ください。m(_ _ )m
コースはいつもの川沿いルンルンコース(死語です(T▽T;)
時間が短いので30分置きに測ることとしました。
↑ダブルボトルはこんな感じでセッティッング。これで一杯入っていたら、相当重いぜよ。
最初の計測時間です。(なんだか理科の実験みたい・・)
AM5:30
キャメル 18.7℃
パール 22.7℃ 既に4℃の差がついとるがな!
↑キャメル(保冷)
↑パール(非冷)
そうそう水温を測る温度計ですが、あまり一般家庭には気温用の温度計はあっても、水温なんかを測る物は無いですよね。
我が家にも小学校で使う、30cmくらいのガラス製温度計はありましたが、これを自転車に携帯するのは難しいし、何よりも危険です。
色々探しているとありました。
↑妻は昔、パン教室の先生をやっていたのでその時に使っていた、パン生地の温度を測るデジタル式の温度計がありました。
針の様な部分を対象物に刺し、スイッチを押すとデジタルで表示されます。(おお~っ)
でも20秒くらい掛かる・・結構、遅いです。(ノ_-。)
いや~、やっぱ自転車は早朝に限りますね~。
涼しいし自動車はほとんど走ってないし、信号も点滅している所もあって、気持ちよく走れます。
でも、虫たちも、涼しい時間で活動しているので走っていると、蚊?ブト?みたいな団体さんの中を直撃するんですよね。
鼻や口に飛び込んできます。ゲホゲホってなったのは数知れずで、虫の味を知りました。(T▽T;)
アイウエアにもベチャって付いてます。
朝はジョギングやウォーキングしている中高年の方々も大変多いですネ。
(虫と一緒??・・・失礼しましたm(_ _ )m
仲睦まじく夫婦で走っている方も居られます。(いい雰囲気)
私も将来はこんな感じかなぁ~??自転車だけどね。
ここで気づくことがありました。
皆さん、自転車の私に気がついて女性はスッと道を空けてくれる程度なのですが、男性は道を空けてくれた後に、マジマジとこちらをガン見します。(*v.v)。
悪意があって見ているのでは無いのです。
自転車に興味があるんでしょうネ。特に40~50代と思われる男性は確実に見ますね。
まあジョギングしようと考える方は一度は自転車も考えた筈ですからネ。
「お~っカッケー! 俺も欲しいなぁー」ってね。
(40~50代の方はカッケーとは言わないですね・・)
自転車人口が増えることを期待します。
この後、30分ごとに水温チェックです。
30分を気にすると自転車に集中できないし結構大変ですよ。(^▽^;)
それに、自転車を止めて測れる場所も必ずあるとは言えないので若干、時間のズレはございますがご了承ください。(;^_^A
表・グラフをブログに貼りつける方法を知りませんので書きます。
キャメル(保冷) パール(非冷) 差
AM5:00 11.6℃ 11.6℃ 0
AM5:30 18.7℃ 22.7℃ 4℃
AM6:00 21.3℃ 24.7℃ 3.4℃
AM6:30 24.7℃ 26.7℃ 2℃
AM7:00 27.6℃ 28.5℃ 0.9℃
AM7:45 29.8℃ 30.0℃ 0.2℃
※AM7:45に自宅到着です。
こんな感じです。
パールが30分ごとに約2℃づつ上昇するのに対して、キャメルは2.6~3.9℃の間で、上り幅が大きいですね。6:30頃からは太陽がガンガンに上がってましたから直射日光の攻撃をメッサ受けました。
涼しい内は保冷効果が得られるけど、直射日光に責められると保冷する暇もなく、普通のボトル化してしまった。といったところでしょうか?
測る度に一口づつ飲んでましたので、どんどん量が減っていきます。ボトル内に水分の占める割合が減少し、空気の量が増加していきますので水温も上がりやすくなります。
その上、測る度に20秒ほどボトルの蓋を全開してますから温かい空気と触れる時間も長くなりますので「保冷ボトル」と言えども保冷している時間が無いのですよ。しかも30分置きですし・・・。
ちょっと酷でしたかねぇ。
飲んでいて、キャメルの方が冷たいと感じられたのは6:30までですね。
それ以降は温度差はあるものの、飲んで差を感じるレベルでは無くなりました。
ボトルに対して水分を多く入れ計測頻度を少なくすれば、もっと差が出ていたかも知れませんネ。
今回は早朝で気温も比較的低い時間帯での検証でしたが、これが真昼間であった場合を考えると「保冷」効果は最初の1時間程度かと思います。
魔法瓶でもないですし、電力を使用している訳でもないので結果としては・・・
「そんなに冷たくない」
ってことで、皆さんと同意見です。 ( ̄_ ̄ i)
チャンチャン。
↓帰り道、まっくろくろすけさんの分身に会いました?
帰って浴びたシャワーはとても気持ちいい~ものでした。







