今度こそミノウラローラーインプレです
多くの方から「インプレはまだか?」とお言葉を頂きました。
申し訳ありません。仕事&家庭で色々と忙しくインプレが遅くなりましたが、今度こそ「ミノウラV-130ローラー台。インプレッション」です。('-^*)/
「・・そんなに期待してないけど」って声が聞こえてくるようですが、戯言と思って読んでください。
先週末の土日で60kmをローラー台で走りました。
土曜の午前20km。午後20km。日曜に20kmと小分けして練習です。
何故、小分けかというと、ケイデンス計、心拍計等の身体の状態を測る測定器を持っていない私としては、何を目安に練習すればよいか解らないので、一定の距離を数回に分けて漕ぐことで、その違いで練習効果を感じ取ろうと思ったのです。
まず、漕ぎ始めて感じたのは、とてもペダルが重いということ。ローラー台の質にもよるかもしれませんが実走するより明らかにペダルが重い・・(ノ_・。)
加圧調整ノブを回して負荷装置をタイヤに密着させるわけですが、この密着具合がよく解らないのです。軽い密着ではトルクを一気にかけた時にタイヤが滑るし・・
基準より厚く密着しているのかも知れません。でもこんなものかも知れません。(TωT)
このノブに目盛が付いていて、説明書に「○○目盛まで回して密着させてください」って書いてあれば正確な使い方ができるのですが・・・
次に感じたのは、実走より疲れるということ。
当然かもしれませんが、脚を止めるとローラーが止まります。
実走は慣性の法則に従って脚を止めてもホイールが回り前進してくれるので、脚を休める事が出来ますがローラー台ではすぐにホイールが止まります。(ノ_・。)
したがって、クランクを回した分だけの距離しか進まないということ。
(重く感じたのは、このためかも知れません)
私の脚力が貧弱なのは解ってますが、これは結構キツイです。
実走ではどんな田舎道でも公道である以上、信号があったり交差点があったりで、結構止まることがあり、これが結果的に脚を休めることになるけど、ローラー台はそれを許してくれないのです・・(T▽T;)
土曜の午前中は、ずっと漕いでいられる時間は20分くらいが限界でした。
結局、土曜は20kmづつを午前・午後にわけて走りましたが、平均速度20kmでした。(遅っ!!)
この機種には7段階の負荷装置が付いてます。負荷0でも実走よりペダルは重い感じがします。
負荷1にすると、0との差がはっきり解るほど重くなります。ちょっとした坂道くらいの感じ。
負荷2にすると、さらに「・・重い・・」当然3はさらに・・・
私にとっては7段階は必要ないですネ・・(;^_^A
これも、体感で「重い」とは感じるけど、そのレベルが解らない・・。
説明書に「負荷1は斜度5%・負荷2は斜度8%」なんて、目安の説明書きがあれば解りやすいのにネー。
土曜日は訳も分からず、確かめながら回してましたが日曜日は「できるだけ連続で回そう」という目的を持って始めました。
う~ん。確実に昨日よりは走れてる。(^O^)/
負荷も3まで上げてみました。
おーーーーーっ。キツイ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
この状態を維持できたのは3分程度・・(レベル低っ!ヾ(▼ヘ▼;)
苦しくて負荷を1に下げました・・。(´д`lll)
でも、ここで発見。昨日は負荷1でも重くて辛かったけど、あら不思議。負荷3がキツ過ぎたせいで負荷1では軽く感じるではあ~りませんか。(このギャグを知っている人は相当の歳・・(;^_^A)
練習するには「これだ」と思いました。
負荷を高めに設定してキツくなったら下げる。下げると楽に感じるけど、負荷が掛かった状態だから練習になるのです。
そんな、練習で日曜は20kmを走るまで脚は止めませんでした。
平均速度も25.8km/hまで上げられました。(^O^)/
結構、いい練習です。
技術的な問題ではありませんが不安な部分がひとつ・・(ノ_・。)
もがいたり、ダンシングしている時は結構、ローラー台が揺れますが、不安なのは自転車を固定している状態。
このローラー台はU型の本体で、クイックレリーズの部分を両側から押し付ける形で固定しています。
車体は地面から浮いた状態で固定されますので、この部分に車重+体重が掛かります。
両側から押し付ける状態はU型の金属部分を広げて、金属が戻ろうとする力だけで固定しているということです。つまり長く使っているうちに金属が広がって固定力が落ちる可能性があるということ。
いつか、固定力が0になって「ドンッ」て落ちるかも・・(ノ゚ο゚)ノ
楽しいことも結構あります。
まず、多くの方が感想とし上げられてる「つまらない」ということですが、私は結構楽しめてます。
一時間くらいはへっちゃらでしょう。♪を聞きながら回しましたが楽勝!!(^O^)/
DVDなんかを見ればさらに楽勝ですネ。
また、実走では路面のギャップなんかで振動がキツイですがローラー台は突き上げるような震動は皆無です。これがないだけで身体の消耗度合いが違いますネ。
また、鏡なんかで自分のフォームを確認しながら走れるのは、いいですネ。
↑走っているのでブレてます・・
アンクリングもなく、スムーズに回ってます。(今中さんみたい(*v.v)。
そうそう、踏み足時に力が入ったりするとローラーの音が「シュン」って変わるので解ります。
音を変えず回すことで、自然とスムーズな円運動が習得できます。
汗が滝のように流れると聞いてましたが、そこまでひどくありません(冬ですから・・)
ポタポタ落ちる程でもないですがタオルは必要ですネ。
夏は怖いです・・(;^_^A
最も良いことは、自分で考えながら練習できると言うこと。
時間を決めて「何分もがいたら、何分ブレイクする」とか、「負荷を設定してメニューを組む」とか色々できそうです。
フォームを変えてどう変わるか?とか、サドル位置を上下させてベストなポジションを知るとか、こんな実験もできますヨ。実走ではなかなか出来ないですからネ。
実際、私はサドルの位置を1.5cmくらい上げてみて、イイカンジのポジションを発見しました。('-^*)/
初、インプレはこんな感じでしょうか。
あまり走ってないので、これからもっと色々なことを発見しそうで楽しみです。
寒い日はローラー台で頑張ります。
※もっとも悲しいことは「タイヤが異常に減る」ということ。
60km走っただけですが、タイヤは既にパターンが無くなってます・・・(T▽T;)
圧着し過ぎなのでしょうか??
ローラー台専用のタイヤが欲しいけどホイールまで必要になるので金銭的に無理です・・・・
新たな悩みだーーーー。
申し訳ありません。仕事&家庭で色々と忙しくインプレが遅くなりましたが、今度こそ「ミノウラV-130ローラー台。インプレッション」です。('-^*)/
「・・そんなに期待してないけど」って声が聞こえてくるようですが、戯言と思って読んでください。
先週末の土日で60kmをローラー台で走りました。
土曜の午前20km。午後20km。日曜に20kmと小分けして練習です。
何故、小分けかというと、ケイデンス計、心拍計等の身体の状態を測る測定器を持っていない私としては、何を目安に練習すればよいか解らないので、一定の距離を数回に分けて漕ぐことで、その違いで練習効果を感じ取ろうと思ったのです。
まず、漕ぎ始めて感じたのは、とてもペダルが重いということ。ローラー台の質にもよるかもしれませんが実走するより明らかにペダルが重い・・(ノ_・。)
加圧調整ノブを回して負荷装置をタイヤに密着させるわけですが、この密着具合がよく解らないのです。軽い密着ではトルクを一気にかけた時にタイヤが滑るし・・
基準より厚く密着しているのかも知れません。でもこんなものかも知れません。(TωT)
このノブに目盛が付いていて、説明書に「○○目盛まで回して密着させてください」って書いてあれば正確な使い方ができるのですが・・・
次に感じたのは、実走より疲れるということ。
当然かもしれませんが、脚を止めるとローラーが止まります。
実走は慣性の法則に従って脚を止めてもホイールが回り前進してくれるので、脚を休める事が出来ますがローラー台ではすぐにホイールが止まります。(ノ_・。)
したがって、クランクを回した分だけの距離しか進まないということ。
(重く感じたのは、このためかも知れません)
私の脚力が貧弱なのは解ってますが、これは結構キツイです。
実走ではどんな田舎道でも公道である以上、信号があったり交差点があったりで、結構止まることがあり、これが結果的に脚を休めることになるけど、ローラー台はそれを許してくれないのです・・(T▽T;)
土曜の午前中は、ずっと漕いでいられる時間は20分くらいが限界でした。
結局、土曜は20kmづつを午前・午後にわけて走りましたが、平均速度20kmでした。(遅っ!!)
この機種には7段階の負荷装置が付いてます。負荷0でも実走よりペダルは重い感じがします。
負荷1にすると、0との差がはっきり解るほど重くなります。ちょっとした坂道くらいの感じ。
負荷2にすると、さらに「・・重い・・」当然3はさらに・・・
私にとっては7段階は必要ないですネ・・(;^_^A
これも、体感で「重い」とは感じるけど、そのレベルが解らない・・。
説明書に「負荷1は斜度5%・負荷2は斜度8%」なんて、目安の説明書きがあれば解りやすいのにネー。
土曜日は訳も分からず、確かめながら回してましたが日曜日は「できるだけ連続で回そう」という目的を持って始めました。
う~ん。確実に昨日よりは走れてる。(^O^)/
負荷も3まで上げてみました。
おーーーーーっ。キツイ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
この状態を維持できたのは3分程度・・(レベル低っ!ヾ(▼ヘ▼;)
苦しくて負荷を1に下げました・・。(´д`lll)
でも、ここで発見。昨日は負荷1でも重くて辛かったけど、あら不思議。負荷3がキツ過ぎたせいで負荷1では軽く感じるではあ~りませんか。(このギャグを知っている人は相当の歳・・(;^_^A)
練習するには「これだ」と思いました。
負荷を高めに設定してキツくなったら下げる。下げると楽に感じるけど、負荷が掛かった状態だから練習になるのです。
そんな、練習で日曜は20kmを走るまで脚は止めませんでした。
平均速度も25.8km/hまで上げられました。(^O^)/
結構、いい練習です。
技術的な問題ではありませんが不安な部分がひとつ・・(ノ_・。)
もがいたり、ダンシングしている時は結構、ローラー台が揺れますが、不安なのは自転車を固定している状態。
このローラー台はU型の本体で、クイックレリーズの部分を両側から押し付ける形で固定しています。
車体は地面から浮いた状態で固定されますので、この部分に車重+体重が掛かります。
両側から押し付ける状態はU型の金属部分を広げて、金属が戻ろうとする力だけで固定しているということです。つまり長く使っているうちに金属が広がって固定力が落ちる可能性があるということ。
いつか、固定力が0になって「ドンッ」て落ちるかも・・(ノ゚ο゚)ノ
楽しいことも結構あります。
まず、多くの方が感想とし上げられてる「つまらない」ということですが、私は結構楽しめてます。
一時間くらいはへっちゃらでしょう。♪を聞きながら回しましたが楽勝!!(^O^)/
DVDなんかを見ればさらに楽勝ですネ。
また、実走では路面のギャップなんかで振動がキツイですがローラー台は突き上げるような震動は皆無です。これがないだけで身体の消耗度合いが違いますネ。
また、鏡なんかで自分のフォームを確認しながら走れるのは、いいですネ。
↑走っているのでブレてます・・
アンクリングもなく、スムーズに回ってます。(今中さんみたい(*v.v)。
そうそう、踏み足時に力が入ったりするとローラーの音が「シュン」って変わるので解ります。
音を変えず回すことで、自然とスムーズな円運動が習得できます。
汗が滝のように流れると聞いてましたが、そこまでひどくありません(冬ですから・・)
ポタポタ落ちる程でもないですがタオルは必要ですネ。
夏は怖いです・・(;^_^A
最も良いことは、自分で考えながら練習できると言うこと。
時間を決めて「何分もがいたら、何分ブレイクする」とか、「負荷を設定してメニューを組む」とか色々できそうです。
フォームを変えてどう変わるか?とか、サドル位置を上下させてベストなポジションを知るとか、こんな実験もできますヨ。実走ではなかなか出来ないですからネ。
実際、私はサドルの位置を1.5cmくらい上げてみて、イイカンジのポジションを発見しました。('-^*)/
初、インプレはこんな感じでしょうか。
あまり走ってないので、これからもっと色々なことを発見しそうで楽しみです。
寒い日はローラー台で頑張ります。
※もっとも悲しいことは「タイヤが異常に減る」ということ。
60km走っただけですが、タイヤは既にパターンが無くなってます・・・(T▽T;)
圧着し過ぎなのでしょうか??
ローラー台専用のタイヤが欲しいけどホイールまで必要になるので金銭的に無理です・・・・
新たな悩みだーーーー。

