ユニクロVSライトオン
この季節は、ツーリング時に着るものに困るのは皆さん同じようです。
朝早いライドだと気温も低いのでウインドブレーク物にしようか?でも走っていると太陽もでて汗ばむくらいになるからウインドブレークは必要無いか?
いや、待てよ。朝も9時・10時頃になると風も吹いてくるから、やっぱり寒いか??
なんて色々考えてしまうのです。
でも、多くの方はアンダーウエアにユニクロのヒートテックなんかにお世話になっているんじゃぁないでしょうか?
ヒートテックは体から発せられた水蒸気を吸収することによって素材自らが発熱し保温効果を高めた画期的な製品で、これと似た商品は各社からゾクゾクと発売されてます。
そんな中で今回、私はライトオンのEXTRA THEAMOを買ってみました。
↓買ったのはコレ、長袖ハイネック。
定価1600円ですが「50%OFF」のクーポンがあったので800円で購入です。(^O^)/
ヒートテックは定価1500円ですので、少し高め。
「発熱により暖かい」という目指すべき基本性能は変わりません。
ヒートテックも持ってますので着比べてみました。
HEAT TECH
【生地】
アクリル 42%
ポリエステル 34%
レーヨン 21%
ポリウレタン 3%
EXTRA THEAMO
【生地】
レーヨン 75%
アクリル 20%
ポリウレタン 5%
生地ではアクリル主体のヒートテックとレーヨン主体のエキストラサーモです。
生地の特徴は
「アクリル」⇒軽くて暖かくソフトな感触。鮮やかな色に染まる。日光、外気に対して変化が少ない。
「レーヨン」⇒保温性に優れ吸水性がある。皺になりやすい。光沢がある。
ということでどちらも暖かさに優れた繊維ではあります。
比較条件は肌に直接これらを着用しその上にウインドブレーカーを着て、20分自転車で走ります。
本当は時速、気温、ノンストップ等を条件にプラスすべきですが、一般道では基本的に無理ですので今回は、そこまで厳密にはしてません(;^_^A
実際の感触(個人の意見です)は、「暖かさ」で比較すると体感できる程の違いはありませんでした。(T▽T;)
もっと、強度の高い練習で比較すれば「差」は出たかもしれませんが、相当に汗をかく運動量だと逆に何を着ていても同じ結果かと思います。(-"-;A
少し体感できた違いとしては「湿度(蒸れ)」で汗をかいた時にヒートテックの方が少々、肌に貼りつく感じがありました。うまく汗を逃がせてないって感じかな?
ポリエステルが34%と多いので汗の吸収が弱いのでしょうか??(夏のドライメッシュTシャツとは真逆な感じ)
「肌触り」はヒートテックの表面がツルツルした感じに対して、エキストラサーモは若干起毛が入っている感じです。そのためヒートテックの方が「硬い」(表現として変かも・・)感じ。
でも、これは洗濯を繰り返すインナーとしては型崩れを考慮すればヒートテックかなぁ~。でもインナーだから肌触りは「柔かい」方がいいのかなぁ~??
意見が分かれる所ではありますが、私的にはコンプレッションスーツやアームカバーのように、空気抵抗になり難そうなツルツルした方が好きです。('-^*)/
「伸縮性」はどちらも抜群で、肌にぴったりフィットします。
引っ張って伸ばした感じではエキストラサーモの方が「よく伸びる」という感じ。でも「よく伸びる」は洗濯でも「伸びる」に繋がらないかなぁ?使用していく内に肘なんかがポコッて出たりして・・。
今、流行りの「形状記憶繊維」のように、伸びても元に戻る機能があればベストですネ。(o^-')b
【最終結果】
※私的意見です
保温性の甲乙はつけられないので、質感、触感等で判断すると「ヒートテック」の勝ち!!
このしっかり感は自転車という運動を考えれば必要だと思います。特にタイツなんかネ。
この冬もお世話になります。
でも長袖のハイネックって、どうしてもインナーといった感じがしないので、下にもう一枚インナーを着てしまいそうになるのは私だけでしょうか・・(;^ω^A
朝早いライドだと気温も低いのでウインドブレーク物にしようか?でも走っていると太陽もでて汗ばむくらいになるからウインドブレークは必要無いか?
いや、待てよ。朝も9時・10時頃になると風も吹いてくるから、やっぱり寒いか??
なんて色々考えてしまうのです。
でも、多くの方はアンダーウエアにユニクロのヒートテックなんかにお世話になっているんじゃぁないでしょうか?
ヒートテックは体から発せられた水蒸気を吸収することによって素材自らが発熱し保温効果を高めた画期的な製品で、これと似た商品は各社からゾクゾクと発売されてます。
そんな中で今回、私はライトオンのEXTRA THEAMOを買ってみました。
↓買ったのはコレ、長袖ハイネック。
定価1600円ですが「50%OFF」のクーポンがあったので800円で購入です。(^O^)/
ヒートテックは定価1500円ですので、少し高め。
「発熱により暖かい」という目指すべき基本性能は変わりません。
ヒートテックも持ってますので着比べてみました。
HEAT TECH
【生地】
アクリル 42%
ポリエステル 34%
レーヨン 21%
ポリウレタン 3%
EXTRA THEAMO
【生地】
レーヨン 75%
アクリル 20%
ポリウレタン 5%
生地ではアクリル主体のヒートテックとレーヨン主体のエキストラサーモです。
生地の特徴は
「アクリル」⇒軽くて暖かくソフトな感触。鮮やかな色に染まる。日光、外気に対して変化が少ない。
「レーヨン」⇒保温性に優れ吸水性がある。皺になりやすい。光沢がある。
ということでどちらも暖かさに優れた繊維ではあります。
比較条件は肌に直接これらを着用しその上にウインドブレーカーを着て、20分自転車で走ります。
本当は時速、気温、ノンストップ等を条件にプラスすべきですが、一般道では基本的に無理ですので今回は、そこまで厳密にはしてません(;^_^A
実際の感触(個人の意見です)は、「暖かさ」で比較すると体感できる程の違いはありませんでした。(T▽T;)
もっと、強度の高い練習で比較すれば「差」は出たかもしれませんが、相当に汗をかく運動量だと逆に何を着ていても同じ結果かと思います。(-"-;A
少し体感できた違いとしては「湿度(蒸れ)」で汗をかいた時にヒートテックの方が少々、肌に貼りつく感じがありました。うまく汗を逃がせてないって感じかな?
ポリエステルが34%と多いので汗の吸収が弱いのでしょうか??(夏のドライメッシュTシャツとは真逆な感じ)
「肌触り」はヒートテックの表面がツルツルした感じに対して、エキストラサーモは若干起毛が入っている感じです。そのためヒートテックの方が「硬い」(表現として変かも・・)感じ。
でも、これは洗濯を繰り返すインナーとしては型崩れを考慮すればヒートテックかなぁ~。でもインナーだから肌触りは「柔かい」方がいいのかなぁ~??
意見が分かれる所ではありますが、私的にはコンプレッションスーツやアームカバーのように、空気抵抗になり難そうなツルツルした方が好きです。('-^*)/
「伸縮性」はどちらも抜群で、肌にぴったりフィットします。
引っ張って伸ばした感じではエキストラサーモの方が「よく伸びる」という感じ。でも「よく伸びる」は洗濯でも「伸びる」に繋がらないかなぁ?使用していく内に肘なんかがポコッて出たりして・・。
今、流行りの「形状記憶繊維」のように、伸びても元に戻る機能があればベストですネ。(o^-')b
【最終結果】
※私的意見です
保温性の甲乙はつけられないので、質感、触感等で判断すると「ヒートテック」の勝ち!!
このしっかり感は自転車という運動を考えれば必要だと思います。特にタイツなんかネ。
この冬もお世話になります。
でも長袖のハイネックって、どうしてもインナーといった感じがしないので、下にもう一枚インナーを着てしまいそうになるのは私だけでしょうか・・(;^ω^A
