初。バーテープ交換・・75点 | PINARELLOで風になる

初。バーテープ交換・・75点

先日ブログったように、初バーテープ交換を行いました。(^-^)/
どれがいいのか、まったく解らないので色々な方からご意見をお聞きし、ある程度の知識を持ってお店に行きました。
色々見てましたが、一番多いのはコルク物。ってことはこれが一番売れるのかなあ~?
お店の人に「今ついている物と同じものはどれ?」って聞くと、今のは新車時にセットされて付いてくるものだから、まったく同じ物がどれかは解らないそうです。
でもメーカーはSILVAでコルクタイプだから、近いのはコレでしょうか?って案内して頂いたのがコレです↓
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お店に置いているバーテープの中で、これが約8割を占めてました。f^_^;
つまり、これを「買え」ってことです。
カラーはブルー・イエロー・ホワイト・それにまだら模様的なものが少々・・
まだら模様と迷ったけど、結局、今と同じホワイトに少し粒々が入ったタイプを購入(結局それかい!!ヾ(▼ヘ▼;)

さて。早速交換だーー!!
まずは、現状をよく確認!。初めてなのでプロが巻いたものを観察です。
そして、エンドテープ側から剥がしていきます。特にクランプ部分の巻き方が一番難しいので、どうやって巻いているか観察しながら慎重に剥がします。
剥がしている時に気づいたのですが、ほとんど粘着力がありません。もっとベリッベリッって感じで剥がれるのかと思った・・Σ(゚д゚;)

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はいっ。右側剥がし終了です。
ハンドル自体は綺麗なものですが、一応フキフキしときます。(^-^)/
大きく深呼吸しておもむろに、バーエンド側から巻き始めます。
始めはバーエンドから少しはみ出す感じで巻いて行きます。グッグッ、って引っ張りながらクルクルと巻きます。快調に巻いて問題のクランプ部分に到着。ここはプロが巻いたパターンを思い出しながら隙間に気を付けて巻き上げます。(`∀´)
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写真撮ってますけど、引っ張りながらのシャッターは体制が辛い・・↑
やっぱりここが最難関です。
何度も行ったり来たりで貼って、剥がしてを繰り返します。そのうちプロの巻き方を忘れてしまいました・・(ノ_・。)
でも、もう引き帰せない。
なんとかクランプを回避して、一気に上ハンまで巻き上げました。ふーっ(@Д@;
巻いてて思ったけど、裏の粘着テープについている剥離紙が邪魔!!!。何度か切りながら貼っていきます。
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そして巻き上げ完成。セロテープで仮止します。
バーテープをどこまで巻くか。ステムに近すぎるとかっこ悪いので元々巻いてた部分に印をつけておきました。(抜かりなしヘ(゚∀゚*)ノ
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黒い線が、その部分です↑もちろん水性ペンで書きましょう。

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完成です。どうでしょう?プロの巻いた左と比べて↑↓
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ちょっとステム近くの間隔が狭くなりましたネ。また、引っ張る力が強すぎたのかプロに比べて、重なった部分と、そうでない部分の段差が大きくなってしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そして素人が巻く時のお決まりデルタが出てしまいました。↓
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しかも下側が少し浮いている感じ・・・・(T▽T;)
今更、巻きなおせません。

こうなった理由ははっきりしてます。クランプ部分を下から上に巻き上げる時に、クランプより少し前から上に回して、また、下へ巻きおろして、おろした部分を、始めに上げた部分とクランプの間に巻きつけることが重要です。(表現が難しい・・)

気を取り直して、左側を巻きます。
こちらも同じ部分で苦労しましたけどデルタ部分はなんとか隠れるくらいになりました。
SILVAには短いテープが入ってなかったので、あらかじめクランプ部分に貼れなかったのです。
テープを切ればよかったのですが、初めてなのでどのくらいテープを使うか解らなかったので、それもできませんでした。(;^_^A

そして左も完成。

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全体画像を取るのを忘れましたけど、初めてにしてはまずまず満足レベルです。

最後にエンドテープを巻く時にプロがドライヤーで温めながら形を整えてたので、真似をしてみましたが、ちょっと熱風を当てただけで少しテープが縮む現象が起き、あわててストップ!!
事なきを得ましたが少し歪になってしまった・・。

悪かった所が解ったので、次回はもっと綺麗に巻ける自信がつきました。

きょうは75点
ちょっと辛口点です。(;^_^A