本を読む | PINARELLOで風になる

本を読む

我が家は二週間に一度、市立図書館に行ってます。
というのも二週間が借りる限度だからです。
「借りたら、返す」は人間として当然のことなので、返しに行く。
折角行ったのだから、また借りる。の繰り返しです。
でっ今回借りたのはこの本↓
PINARELLOで風になる

内山靖樹さん(プチ監督)著の坂上りの本。
ヒルクライム嫌いの私が何故??ってことですが、もう借りる本が無くなったというのが本当の理由です(;^_^A

内容は写真が多くて読みやすい。約2時間で読んじゃいました。(^-^)/
ヒルクライムの魅力から始まり、ペース配分、ペダリング、心拍との関係、筋力、イベントへ参加までの道のりとトレーニングetc。
内容はとても解りやすいけど、基本的にヒルクライムを目指す人に対しての登竜門的な本です。
ヒルクライムはちょっと・・・って思っている人を「さあ!素晴らしきヒルクライムの世界にあなたもご一緒に・・」的な"導き"の本ではありませんネ。
私的には"導き"を期待していたのですが・・・・(*v.v)。

山登りはキライな私ですし、上った後は「もう上らないぞ」ってヘロヘロになるんですけど、時がたてば「行ってみようか・・」ってなるのは何故でしょうか?

どM??