激坂練習・・撃沈
先週末は渋川へ抜けるヒルクライムで撃沈され貧脚ぶりを露呈してしまった。
みなさんに「練習あるのみ」と激励(慰め?)され「がんばろう!」と思ったのでした。
渋川へ抜ける山は家から遠いので、どこか近くで練習になる場所は無いかと探していたのですが・・・
「おーそうだ! 新道山があるじゃんか」って思いついた。
「新道山」は吉備津彦神社の近く、岡山市尾上から上れば吉備津神社の裏まで続く山で「黒住教本部」が頂上付近にあります。
ここは家からも近いし、相当の激坂だけど(私にとっては(;^_^A)なんといっても距離が短いため、苦しい想いをしても短い間のこと。と思って行ってみました。
「黒住教本部」のでっかい看板の交差点にある、木の案内版のところからスタートです。
スタートから10メートルも進めばいきなりの登りです。初っ端から結構な勾配です。(。>0<。)
どうでしょう。まあまあのキツさに見えるでしょ?(ローアングルで撮ってますから(^_^;)
「はいはい、ようこそ来ましたよ」ってこの辺りまでは余裕でしたが、このカーブを曲がったところから先を見ると、さらなる激坂で一気にモチベーションが下がってしまいました。
なんとかヘアピンカーブを上がって、少し勾配が緩んだ感があったけど、その先がまた一段と急勾配・・・(T▽T;)
脚ついた・・・・・・撃沈。休憩・・・。10分くらい脚が動かない・・・(iДi)
【モノの本などには「絶対、頭を下げるな。頭をさげたら余計に辛いぞ」ってなことをほざいてますが、私の場合は頭を上げて前を向くと激坂を見てしまってモチベーションが下がるタイプですので地面を見つめて上ります。安全確認とコースの確認のため時々一瞬だけ前を見ますがそれ以外は下を向いて上ります。】
再始動。そこから100mくらいで平坦な道になりました・・あとわずかだったのに・・。
平坦になった所で「黒住教本部」の建物です。
そこからまた上ったところが「岡山県古代吉備文化財センター」です。
この先は下りが続いていたのでさっきの所が頂上?って思い、頂上まで引き返そうとUターンしようとしたら「立ちごけ・・・」ロードで初めての立ちごけです。(;^_^A
立ちごけする時って一瞬の間に色々なことを考えるものですね。
私は左のビィンディングを外してUターンしようとしたのですが、何故か右にUターンしてしまいそのまま右へ、どてっ!
この一瞬に「どこから落ちよう。右脚が外れないから右手を着こうか。でも手を突いてグキってなるとイヤだな。でも、このままコケたらフレームにキズが入るよな~、アルミは凹むけどカーボンの部分だったら割れるな~。割れたら高くつくな~。だったらカーボンの部分がヒットしないようにコケよう。じゃあ、どうすればいい?」・・・・・・ってな考えが一瞬のうちに脳裏を横切って結局、何も出来ずライディングポジションのまま、どてっ!
体は右肩と右腰を打った・・・(>_<) 今になって右手首が痛いのでひねった様子。
自転車は右のブラケットが内側に曲がった(誰かさんと一緒だ)
バーテープとコントロールレバーにも大きなキズが・・・・・・(T▽T;)
車体にはキズは無いがリヤディレーラーにキズがザックリ。
気分が
ブラケットは力まかせに引っ張ったら元に戻った(*^▽^*)
でもこの程度で戻るってことは相当緩んでるってこと。帰って益し締めしよう。
バーテープのキズは本当はちょっと嬉しい・・(取り替える理由ができたからp(^-^)q)
そのまま、来た道を引き返して下山。
ルートラボで検索したら「距離1.6km 最大標高差82m 平均斜度4.9%」だって。
激坂なのかな ? 数値ではよく分からないけど、私の中では間違いなく「激坂」です。
激坂で有名な金山は「距離9.3km 平均斜度5.1%」ってなってたから距離は短いけど斜度ではトントンだからやっぱ激坂だよね。
実は頂上と思ってたところより先に頂上があったみたい・・今度はそこまで行きます。
その後はいつものコースで吉備津神社から備中国分寺へ行き、429号で倉敷インターの方へ下って新幹線沿いを東へ走って、庄の辺りから中の道に入り、笹が瀬川土手沿い経由で自宅に到着です。
新道山。一度上ってみてください。クライマーの方には物足りない距離ですが初心者には練習コースとしてお勧めです。
今度は脚を着かずに上ったるぜ!!
みなさんに「練習あるのみ」と激励(慰め?)され「がんばろう!」と思ったのでした。
渋川へ抜ける山は家から遠いので、どこか近くで練習になる場所は無いかと探していたのですが・・・
「おーそうだ! 新道山があるじゃんか」って思いついた。
「新道山」は吉備津彦神社の近く、岡山市尾上から上れば吉備津神社の裏まで続く山で「黒住教本部」が頂上付近にあります。
ここは家からも近いし、相当の激坂だけど(私にとっては(;^_^A)なんといっても距離が短いため、苦しい想いをしても短い間のこと。と思って行ってみました。
「黒住教本部」のでっかい看板の交差点にある、木の案内版のところからスタートです。
スタートから10メートルも進めばいきなりの登りです。初っ端から結構な勾配です。(。>0<。)
どうでしょう。まあまあのキツさに見えるでしょ?(ローアングルで撮ってますから(^_^;)
「はいはい、ようこそ来ましたよ」ってこの辺りまでは余裕でしたが、このカーブを曲がったところから先を見ると、さらなる激坂で一気にモチベーションが下がってしまいました。
なんとかヘアピンカーブを上がって、少し勾配が緩んだ感があったけど、その先がまた一段と急勾配・・・(T▽T;)
脚ついた・・・・・・撃沈。休憩・・・。10分くらい脚が動かない・・・(iДi)
【モノの本などには「絶対、頭を下げるな。頭をさげたら余計に辛いぞ」ってなことをほざいてますが、私の場合は頭を上げて前を向くと激坂を見てしまってモチベーションが下がるタイプですので地面を見つめて上ります。安全確認とコースの確認のため時々一瞬だけ前を見ますがそれ以外は下を向いて上ります。】
再始動。そこから100mくらいで平坦な道になりました・・あとわずかだったのに・・。
平坦になった所で「黒住教本部」の建物です。
そこからまた上ったところが「岡山県古代吉備文化財センター」です。
この先は下りが続いていたのでさっきの所が頂上?って思い、頂上まで引き返そうとUターンしようとしたら「立ちごけ・・・」ロードで初めての立ちごけです。(;^_^A
立ちごけする時って一瞬の間に色々なことを考えるものですね。
私は左のビィンディングを外してUターンしようとしたのですが、何故か右にUターンしてしまいそのまま右へ、どてっ!
この一瞬に「どこから落ちよう。右脚が外れないから右手を着こうか。でも手を突いてグキってなるとイヤだな。でも、このままコケたらフレームにキズが入るよな~、アルミは凹むけどカーボンの部分だったら割れるな~。割れたら高くつくな~。だったらカーボンの部分がヒットしないようにコケよう。じゃあ、どうすればいい?」・・・・・・ってな考えが一瞬のうちに脳裏を横切って結局、何も出来ずライディングポジションのまま、どてっ!
体は右肩と右腰を打った・・・(>_<) 今になって右手首が痛いのでひねった様子。
自転車は右のブラケットが内側に曲がった(誰かさんと一緒だ)
バーテープとコントロールレバーにも大きなキズが・・・・・・(T▽T;)
車体にはキズは無いがリヤディレーラーにキズがザックリ。
気分が

ブラケットは力まかせに引っ張ったら元に戻った(*^▽^*)
でもこの程度で戻るってことは相当緩んでるってこと。帰って益し締めしよう。
バーテープのキズは本当はちょっと嬉しい・・(取り替える理由ができたからp(^-^)q)
そのまま、来た道を引き返して下山。
ルートラボで検索したら「距離1.6km 最大標高差82m 平均斜度4.9%」だって。
激坂なのかな ? 数値ではよく分からないけど、私の中では間違いなく「激坂」です。
激坂で有名な金山は「距離9.3km 平均斜度5.1%」ってなってたから距離は短いけど斜度ではトントンだからやっぱ激坂だよね。
実は頂上と思ってたところより先に頂上があったみたい・・今度はそこまで行きます。
その後はいつものコースで吉備津神社から備中国分寺へ行き、429号で倉敷インターの方へ下って新幹線沿いを東へ走って、庄の辺りから中の道に入り、笹が瀬川土手沿い経由で自宅に到着です。
新道山。一度上ってみてください。クライマーの方には物足りない距離ですが初心者には練習コースとしてお勧めです。
今度は脚を着かずに上ったるぜ!!





