山梨県の山中を、車でドライブしている時に、車の前に3頭の鹿が飛び出してきました。急ブレーキを踏み、危うく衝突は避けることが出来ました。

 山中に鹿がたくさんいると言う認識で、山の中を見てみますと、あちこちに鹿の目が光っていました。

 全国的に熊の出没も相次いでいます。早く自衛隊による害獣駆除を実施してもらいたいと思います。自衛隊員による山狩りは、世間の批判が予想され出来ないのでしょうか。

 ならば、写真の様な、それこそ4足歩行ロボットによる遠隔での駆除をしたらどうでしょうか。

 4足歩行ロボットのカメラが害獣を捉えたら、その画像を害獣駆除本部に送り、その画像を見て、人間が銃弾を発射すると言う仕組みしたら良いと思います。

 ロボットのバッテリーは、山中の見通しの良いところに、太陽光パネルを備えたバッテリー交換ステーションを設置し、4足歩行ロボットは自動でバッテリー交換できるようにしたら良いと思います。それによって、ロボットは、長期間、自力で行動できることになります。

 害獣対策の為の、道具は揃っているのです。後は、政治家、公務員の柔軟な発想力と、やる気次第です。

 

 4足歩行ロボットは、山岳遭難者の救助にも活躍するのではないでしょうか。