2018.12.07 Fri ねこはごはんをくれるひとをママという (こは 地球を救うブログさん | かいてつす 地球を救う

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宿命を永遠に生き続ける

 
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12月7日の朝


こんな声が聞こえました




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「 ねこはごはんをくれるひとを ママという 」





ママ ママ 

ごはん ごはん 


ママ

 



ねこにとって家族は

自分を助けてくれてるから家族


ごはんをくれてるから


生かしてくれてるから 


家族


だからそこを守ろうとする


それも自己愛なの 」





そして
こうも言われました









おいしいごはんをくれている存在を家族とおもい 
守ろうとする


それはごく自然なこと  


国のはじまり
人の集合体のはじまりは
それでできたの  
 


でも

今のひとたちはね

面倒を見てない人を 

家族とおもわされたり


守らされているの





無理やり働かせたり 

ちいさいころ ほんの少しだけ面倒を見てくれただけの存在を
今もかぞくとおもわされ 
 
時には 
一瞬だけ 
ごはんを食べさせてくれただけの存在も家族とおもわされて


その不運をおしつけられたりしているの 


無理やり働かせて
ほんのわずかな対価だけわたして家族とおもわせたりもする


不運のゴミ捨て場にしようとして
そうするひともいる 」




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ねこはごはんをくれるひとをママという


でも
ごはんくれなくなったひとは ママとよばない


だって
自分が生き続けたいから


自分を生かしてくれてるから かぞく 



空気をくれてるからかぞく


水をくれてるからかぞく 


暖かい光をくれてるからかぞく

生かしてくれてるから かぞく

だから
そこを守ろうとする


その概念がもっと広まると



これからひとは 

もっと
みんなにやさしくする



運は借り物 」 (12月7日の朝 聞こえてきたことば)







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