NHKEテレで、ベルリン放送交響楽団の
コンサートの放送がありました。
(*‘∀‘)
指揮者は若手のウラジーミル・ヤロフスキー。
モーツァルトのピアノ協奏曲21番で、
アンスネス登場でした。
アンコールはなんだろう思っていたら、
モンポウでした。
素敵な曲でしたね・・・
もいっかい聴きたいです。
後半は、ベートーベンの交響曲第七番。
マーラーの編曲版だそうです。
家事をしながらなんとなく
聴いてしまいましたが、
大編成のベートーベンで、
本当に、ゴージャスなサウンドでした。
合間のインタビューで、
ただ編成を大きくしただけでなく、
いろんな声部を加えて・・・
と言っていたように思います。
そのあたり、
あまり知らなかったので、
へぇ~~~~と
思いました。
だいぶいじっているかもしれませんが、
どうされようが、
もともとが強靭な楽曲は、
本質が変わることはありません。
ベートーベンの曲が、さらに、
大きく華やかになったような印象でした。
(*‘∀‘)
指揮者インタビューでは、
マーラーは、ベートーベンの曲を
いったん解体して再構築したんだ、
と言われてました。
たしかに、部分的に付け足したり、
小手先の仕事ではなく、
大工事の末の、編曲だったのですね。
いまでもロックやポップスの
リバイバルなどで、
今の時代の人たちの感性にあった
アレンジをし直してCDを出し直す、
みたいなことはよくあるし、
クラシックの世界でも、そういうこと、
あったんやな~と、思いました。
アンコールのバッハも、
マーラー版でした(*‘∀‘)。
またこれはこれで、
よかったです。
指揮者のこだわりのようです。
(^O^)/