大徳寺の黄梅院 | ナスターシャのブログ

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音楽、芸術、京都をこよなく愛します♪

ついに熱発してしまいましたよ・・・

 

39・5度って・・

インフルなのでしょうか?

 

特にせきなどの風邪の症状は

あまりなく、高熱だけが

でています。

いろいろあってオーバーヒートしたのか・・

 

全国スバラーのみなさまも、

お気をつけくださいませ(´∀`)。

 

 

スバラーにとって運命の

2018年4月15日、日曜日。

 

京都の数あるお寺でも

三本指に入るくらいの、

大好きなお寺、大徳寺の「黄梅院」

に、行っておりました。

 

期間限定の公開で、

5月まで見られます。

 

前に一度いってとても

好きでしたので、

また訪れたのでした。

 

入口のお庭しか撮れないのですが、

このように、新緑が、

とても美しかったです。

 

 

 

自分の意思で自分を休ませる、

勇気をもって立ち止まる、という意味の、

「自休軒」と名付けられた書院が

あります。その教えが、胸に響きます。

 

前にきたときは工事中だった

お庭「破頭庭(はとうてい)」が、

見られました。

 

美しいシンプルな白川砂の

お庭です。

 

白川砂のところに石が配してある

枯山水はよく見るのですが、

ここは砂の部分は砂だけです。

奥に苔や石が、すこし見えます。

簡素ななかに、凛とした

たたずまいを感じます。

 

頭を破る、破頭庭。

 

既成概念をぶち破る、

といった意味でしょうか。

 

書院や茶室や庫裡、

お庭も何種類かあり、

ゆっくりと楽しみました。

 

その時一緒だった友人に、

すばちゃんのことを聞かれ、

すばちゃんに限って絶対に

エイトを離れたりしない、

すばちゃんがどれだけ

関ジャニ愛が強いか・・・

と、めさめさ力説したのでした。

 

 

黄梅院を出て、

友人と別れ、

大徳寺の竹林の脇を歩きながら

ネットでニュースをチェックすると、

すばちゃんらエイトの会見の報が。

 

 

その時のわたし、

いったいどんな気持ち

だったのでしょうか。。。(´Д`;)

(記憶喪失・笑)

 

いま思い返すと、

「自休」や「破頭」など、

今のすばちゃんにも通じるような

教えのある、黄梅院でした。

 

忘れられない一日となりました。