当時、少人数で植民地を作っていくスペイン人に、「何でそんな事ができるんだ?」と ある人が質問したそうです。

スペイン人は
「まず、宣教師を送り込んで、住民を洗脳し、統治する人間に対して反乱を起こさせるんだ。」
「混乱に乗じて権力を握る。」
「簡単な事だよ。」


元々、欧州は、作物の出来もよくない文化程度の低い、ある人に言わせれば、衛生観念もない不潔な土地だと言っていますが、その通りでした。

そして、アジアからの侵略の脅威にいつも晒されていました。

結果、今も黄色人種に対する憎しみを持つと言われています。

アジアは豊かだったんです。

それらが、欧州が植民地を持つ事で繁栄を始めます。

日本も彼らの手下になった日本人により、内戦を起こします。

幕末ですね。

(太賢さんのブログに、詳しい経過が書かれています。)

日本の政権を闇から支配するようになるのです。

日本の本当の植民地化はここから始まっているのです。

内輪揉めをさせて、権力と金を手にするのです。

「漁夫の利」が彼らのやり方です。

これは、当然、現在まで続いています。

グローバル化、郵政民営化で巨額の金と資産が流失しました。

小泉、竹中が彼らの手先ですね。

郵政選挙では、民主党代表の岡田は負ける選挙をしました。

私は、小泉政権当時から、次は、民主党が政権をとり日本の中国化が進められると主張していました。

当時は、そんな作り話はあり得ないと思う方が大半でした。

そして、安部、福田の両首相は闇の力により辞任させられたと言われます。

国民は、自民党に任せられないとなり、麻生政権は敗れます。

民主党が政権をとり、この政権が、中国化を進める政党だと気付いた国民は、次の参議院選挙で、民主党に拒否を突きつけます。

ネットの勝利だと少し喜びましたが、今は、岡田の時と同じく、菅は負けるために消費税の話を持ち出したのではないかと思い出しました。

小沢が検察権力により追い詰めれています。

これは明らかにロックフェラーの意向でしょう。

日本の闇の総支配人がマイケル・グリーンからアミテージに代えられ、ロックフェラーによる日本のテコ入れが始まったようです。

闇の総支配人とは、幕末の日本の内戦を引き起こし、実質的な植民地化をした、グラバーの立場だと理解しています。

国民が1つの方向に流れる時に、それは、彼らの意図するものではないかと、警戒をしてしまいます。

流れに変化が現れています。

彼らがどの手を使ってくるのか私には結論が出せません。

日本の味方だと思わせて罠にはめるのが彼らのやり方です。

政治の左も右も彼らが動かしているのです。

日本国民よ、騙されるな!