イスラエルの民はエジプトの奴隷から解放され、新天地を求め砂漠をさまよいます。
自由にはなったものの、食べ物飲み物が無い砂漠で日々生きていくのに精一杯です。
すると、奴隷の時代の方が肉やパンが食べれた。寝床もあった。与えられたことさえすればよかった。と思い始めます。
ですが、身分は奴隷です。
目先の欲望に甘えが生じて本来の人間の営みを忘れてしまっている。
あんなに嫌だった奴隷に戻りたい苦痛から逃げたい。
砂漠の生活は苦痛です。
なので、生きるためには知恵が必要になります。
一人一人ができうる限り人のために仕事をして、その日の生活を成り立たなければなりません。
苦痛があって、どうにかしなければならないと考えることで、行動に移していきます。
そうすることで、環境は成り立ち生活も穏やかになっていくのでしょう。
何を選ぶかは自分次第ですね。
何のために生まれたのか…
一つの言葉にどれほど深く考えれるのか。
一つの行動にどれほど意識が込められているか。
現実にあたふたして思考停止してたら置いてかれますね…
気を付けましょう。
セッションしています。
宇宙の真理をお伝えさせて下さい。
ご縁のある方お待ちしています。