雑穀米を初めて食べたのはいつだろう。
あまり感動もなく、記憶もない。
しかしもちぷちの雑穀米は違った。
赤飯を食べているかのごとく
もちぷちとしていて病みつきになる味なのだ。
雑穀米といえば健康というイメージがあるのだが、
終戦直後を体験した男性には
あわ、ひえ、などの穀物には貧しいイメージがともなうようだ。
しかし女性には人気がある。
これには白米と置き換えるには最適なダイエット食であるということと
お通じがよくなることによる、美容効果にあると思う。
いずれにしてもやずやが需要に火をつけた感のある雑穀米は
どこのスーパーにもコーナーがあるほどにメジャーな食品になった。
ところで、もちぷちの雑穀米は正式名称が「食彩十五穀米」というらしいが
なんといっても中身の穀物の産地が明確なのが良い。
青肌玄米(佐賀産)、モチ玄米(佐賀産)、もち麦(愛媛産)、
黒ごま(熊本産)、押麦(福岡・佐賀産)、はだか麦(愛媛産)、
大豆(福岡・佐賀産)、もちきび(熊本産)、米粒麦(福岡・佐賀産)、
黒米(大分産)、発芽玄米(宮崎産)、もちあわ(熊本産)、
赤米(大分産)、青大豆(宮崎産)、緑米(大分産)で、
九州一の米所である佐賀県を中心に西日本各地からとれたものだ。
九州の雑穀米はここ
