屋根裏部屋の書斎⋯鬱歴35年の日常

屋根裏部屋の書斎⋯鬱歴35年の日常

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長い間「鬱」、「自律神経失調症」で苦しい思いをしています。同じ病で悩んでおられる方と共有出来ればありがたいなと思っています。

台風と雨のせいで体調がおかしくなってしまいました。早く梅雨明けして欲しいです。


1998年から2004年にかけて毎週日曜日の夜、NHKで「青春のポップス」という音楽番組が放映されていました。司会は西城秀樹、森口博子。


番組では60〜70年代のポピュラーソングを取り上げていて、確かエンディングはニュージーランド出身の姉弟のデュオが歌っていたような?毎週楽しみにしていました。


2000年代に入る頃には音楽が大きく変化しファッション的な要素が強くなり、物足りなさを感じていた私の隠れ家的な番組でもありました。


70〜80年代は今よりいい音楽番組がたくさんありました。時代の変化と共にテレビ業界が衰退して制作費の都合もあるのでしょうが、最近の音楽番組はショボくて見る気にならないです。


もうあの時代の音楽番組はこれから出て来ないだろうなと思うと寂しい😢


話を戻して⋯「青春のポップス」


こんな感じの豪華なステージでした↓




その番組内でレギュラー出演していたニュージーランドの姉弟デュオが歌っていた曲(CDに収められていました)を今回紹介します。


タイトルは「We‘re All Alone」


これは失恋ソングではなく二人きりとか二人だけという意味になります。


和訳しているサイトがあるので興味ある方は見てみて下さい。


この曲は解釈の仕方によって「みんなひとりぼっち」という捉え方もあるみたいですね。歌い手によって捉え方や感情の込め方かが異なるのが好きです。



オリジナル(1976年)はこちら

ボズ・スキャッグスが歌っています↓


フィリピンの方がカバーしていて、 "Zsa Zsa" Perez Padilla(ザ・ザ・パディーラ)↓


初めてこの方の歌を聴いた時は鳥肌が立ちました。優しく語りかけるようなバラードを聴かせてくれます。もちろん盛り上げるところは情熱的です。


最後に青春のポップスに出演していた頃の姉弟のデュオ(ruaという名前)。


アルバム内に「We‘re All Alone」はありますが動画で見て欲しいなと思い違う曲にしました。


「When will i see you Again

」これはスリー・ディグリーズの歌です。



この2人(rua)はアルバムを3枚制作しましたがその後ニュージーランドに帰国してしまいました。悲しい💦


2008年に1度来日されているようですがその後はどうされているのか全くわかりません。もう1度聴きたいんだが⋯