「西山国師霊場 」めぐり兵庫県西宮市の浄橋寺を訪れた。
| 山号・寺名 | 十方山 浄橋寺(じょうきょうじ)、(別称)橋寺 |
| 宗派 | 西山浄土宗 |
| 御本尊 | 阿弥陀三尊 |
| 所在地 | 兵庫県西宮市生瀬町2-20-24 Google地図 緯度,経度 34°49'06.2"N 135°19'47.8"E 34.818398, 135.329930 |
| 創建年 | 仁治2年(1241年) |
| 開基 | 証空 |
| 御真言 | |
| 御詠歌 | |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)03月31日 |
・西山国師霊場 第16番
縁起:(引用・参照)ウィキペディア(Wikipedia)
寛喜年中(1229年~1232年)、西山国師・証空が琴鳴山麓で出会った山賊を諭し、 武庫川に橋をかけ「浄橋」と名付けて橋を通る旅人の通行料(橋銭)によって生活を正したと伝えられる。 橋の名前から浄橋寺とされ、橋寺とも称される。 仁治2年(1241年)、証空が浄橋の西岸に建立したと伝えられる。 有馬街道の要衝に位置して発展した。文明5年(1473年)火災で焼失、再興されたが、 天正6年(1578年)に織田信長と荒木村重の兵火によって再び焼失した。 現在の姿に再興されたのは、明治に入ってからである。
