「伊予七福神」めぐりで愛媛県松山市の文殊院 徳盛寺を訪れた。
2週間前に参拝した時に「伊予七福神」の御朱印を頂き忘れたので再参拝。
| 山号・寺名 | 大法山 文殊院 徳盛寺 (だいほうざん もんじゅいん とくじょうじ) |
| 宗派 | 真言宗 醍醐派 |
| 御本尊 | 地蔵菩薩、文殊菩薩、弘法大師 |
| 創建年 | 【伝】天長元年(824年) |
| 開基 | 【伝】空海(弘法大師) |
| 所在地 | 愛媛県松山市恵原町308 Google地図 |
| 御真言 | おん かかかび さんまえい そわか |
| 御詠歌 | われ人を すくわんための 先だつに みちびきたまう 衛門三郎 |
| 参拝日 | 2018年(平成30年)01月06日 2025年(令和07年)11月12日 2025年(令和07年)11月29日 |
・四国八十八箇所番外
・四国別格二十霊場 第9番
・弘法大師巡錫伊予二十一ヶ所霊場 第15番
・伊予七福神(毘沙門天)
縁起:(四国別格二十霊場HPより引用)
天長元年、大師は当院の文殊菩薩に導かれて当寺に留錫し、人々を教化される。 河野衛門三郎も、その一人で、八名の愛児を失い、自分の罪の深さに目覚めた衛門三郎は、大師に懺悔、謝罪のため遍路に出る。 これが遍路の始まりで四国の霊場を8カ年、21回巡拝して、遂に大師と再会できる。 のちに、大師により衛門三郎は伊予の国主に生まれ変わることができ善政を行う。 後年、衛門三郎旧宅へ寺を移し、河野家の菩提所とする。

