11月3日、「大原美術館の80歳をお祝いしよう!プロジェクト」の点灯式。集まった約6000個の和紙をシェードにして、美術館中庭に巨大な龍が出現!
このプロジェクトは、夏の終わりから始まり、和紙にローラー拓本で写し取り、色付けをするワークショップを倉敷市内の小学校、保育園や、土日に美術館の中庭で行ってきたもの。
なぜ、龍かというと、美術館を建設した大原孫三郎が辰年だから。そして、龍は、美術館の前にかかっている児島虎次郎作の今橋の龍。
朝から、大学生に交じっての作業、作業、作業。つ、辛い・・と思いながらも、
私は、友人が関わっていたので、ワークショップの手伝いをさせてもらったのだけど、① 大変な大変な作業をやり遂げた後の達成感=市民活動の醍醐味、そして、今まであまり縁のなかった②芸術の分野を覗くことが出来て、本当に勉強になって感謝!
子どもたちも、「僕がつくったのどこかな~」と嬉しそうだったので、母は満足。そして、何より、子どもたちを見てくれた夫に感謝。良い休日でした。
ランプ点灯直後、スタッフ40数名、みんなで記念撮影し、HAPPY BIRTHDAY 大原美術館~♪の歌を歌うと、その苦労も報われたような気もちになる。

