旅の土産話。その2 | ファソラシドレミ♪

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ビスコちゃんの気まぐれブログ。 気分転換でブログ名変えてみました。

旅話のつづきです。


京都から南下して奈良県を通って和歌山へ入って

熊野本宮大社を参拝(撮影NGのため写真なし)の後、

志古と言う所から熊野川にある瀞峡巡りをしました。

以下、その時に撮った写真です。

ビスコちゃんの『おしゃべり!おしゃべり!』
ビスコちゃんの『おしゃべり!おしゃべり!』
ウォータージェット船という水の力だけで走る船で

いざ出発。吸い上げた水を勢い欲噴射しているので

水しぶきがとにかくすごい。もちろん窓越しなので

しぶきを浴びる心配はないけれど、すごかった。

ビスコちゃんの『おしゃべり!おしゃべり!』
ビスコちゃんの『おしゃべり!おしゃべり!』
残念ながら紅葉はあまりしていませんでした。


ビスコちゃんの『おしゃべり!おしゃべり!』
ビスコちゃんの『おしゃべり!おしゃべり!』

亀岩と呼ばれる岩(写真上)と母子の滝と呼ばれる滝(写真下)

亀岩は、どれが亀でしょう?って、けっこう存在感があって

分かりやすいですな。。母子の滝はこの写真では母の滝しか

写ってません。近すぎて・・・。この上にもうひとつ小さな滝

があってそれが子の滝で、下の滝が上の滝を受け止めて

川に尽きることなく流れ落ちる様を見て母子の滝と名づけら

れたそうです。


ビスコちゃんの『おしゃべり!おしゃべり!』
ビスコちゃんの『おしゃべり!おしゃべり!』
だんだん切り立った崖が目に付くようになったころ、

谷間の中継地点に到着。この切り立った崖のお陰で

谷は日陰となり冷たい風が吹きぬけておりました。

寒い寒い。何か別の世界にでも降り立ったのかと思う

ほど、空気が冷たかったです。乗船してきた船は写真に

写っている66と書かれた船です。ここでちょっと休憩した後、

少し先まで船を走らせてからUターンして元の停泊所まで

戻りました。


瀞峡を後にして向かったのは串本町の海岸にある橋杭岩の

ある場所です。
ビスコちゃんの『おしゃべり!おしゃべり!』
ビスコちゃんの『おしゃべり!おしゃべり!』
引き潮で、岩がむき出しになってました。

これが橋杭岩。(写真下)岩の一つには鳥が居たけど

写真ではちょっと見えないかも。。

雲が遠くにちょっと見えるだけというとても綺麗な青空

が広がっていて景色が凄く綺麗でした。


この後は宿泊先のホテルがある白浜へ。白浜温泉です。

日が暮れて空が赤く染まった頃、海岸にぽっかり穴を

あけて浮かぶ小島をみました。円月島と呼ばれる、

長年の海の浸食によって出来たといわれる穴の開いた

島です。けっこう有名ですね。張り切って写真撮ったけど、

バス走行中の窓から撮ったので思いっきりぶれて

しまいました・・・。
ビスコちゃんの『おしゃべり!おしゃべり!』
↑なんだかわけ分からん・・・。

夕方、穴に夕日が差し込んている風景が一番綺麗なんだ

そうで、ちょうど夕焼け空でいいの撮れるかも!と思った

んだけど、ちょっと空が暗すぎたのと走行中の激写という

ことで・・・残念・・・_| ̄|○i|||!


さて、旅話はまだつづきますがその2はここでおしまいです。

まだ続くと言っても写真は殆ど出きりましたが。。


つづく。