ハードスケジュールでも、韓国映画を観る私。
今回のDVDは
カン・ジファンとソ・ジソフの「映画は映画だ」を観たんだよ。
昔から、ジソフが好きで、この人の演技が凄く好きで、
今回もヤクザ役がとっても素敵だったわ。
暴力俳優役のカン・ジファンが、映画を撮影すると、相手役をいつも病院送りにしてしまって、
偶然出会った本物ヤクザのソ・ジソフに、映画の相手役になってくれって頼むんだ。
内容は、殴るシーンとか極道な内容なんだけど、よくできた内容で、よかったのよ。
私はこんな内容の映画は大好きだな。一番ラストの2人の演技に迫力があって、引き込まれた。
ところで、何にビックリしたかといいますと、こんな極道っぽい映画の内容なのに、
突然ジョセフが登場してきて、ビックリしたんだよ。
カン・ジファンが、テレビのチャンネルを回すシーンがあって、
一番最初に登場したのが、ジョセフのアップだったのだ。
イタキス2の琴子が単位の計算間違えて、留年して、直樹に泣きながら、
部屋に行ったら、直樹に怒られるあの場面。
ほんの一瞬の登場だったのに、私、キュン死しそうなほど、ドキっとしたわ
。