ブログネタ:英語どれくらいできる? 参加中

最低限生きていくことができるぐらいは存じております

人は生きていくうえで
他人とのコミュニケーションが必要です
それにより意思の疎通がはかられるのです
理解しあえるのです

では
あなたは
どんな会話が必要だと思いますか

ひぐまはどこの国に行っても
真っ先に覚える素敵な言葉があります
その言葉さえ覚えておけば
寂しさや孤独感を感じることも無く
他国で独り
生きていけます


その言葉とは

「ビールください

これだけ覚えておけば
どんな国でもすぐに幸せになれます

ああ
ひぐまって
オデブだけどスマート
あは






 

美女軍団に囲まれて
女性って着替えると
雰囲気がガラッと変わっちゃうんですよね
素敵っていうか
怖いっていうか
まっ
素敵ってことにしておきましょう
「手握っていいですか」と少し気になってる人から言われたらどうする? ブログネタ:「手握っていいですか」と少し気になってる人から言われたらどうする? 参加中

飲み会のあとに
以前から気になっていた女の子に
「一杯付き合ってください」
ってささやかれた

ぼくたちは
彼女のお気に入りのBARに行くことにした

落ち着いた雰囲気の奥に
初老のマスターがたたずんでいた
偶然にも
好きでよく聴いていた
アルバート・キングが流れていた
記憶がリバースしていった

ひぐまは好きなアードベッグをストレート
彼女はアプリコット・フィズをオーダー
カウンターに2つのグラスが並ぶまでに
月の満ち欠けが3回繰り返された

グラスを見つめながら
彼女はつぶやいた
手握っていいですか
蚊の鳴くような声だ
彼女はグラスを見つめたまま
微動だにする気配がなかった
また
月の満ち欠けが3回繰り返された

「だめだよ」

彼女はしっかりとひぐまを見つめかえした

「本気で好きになってしまうから」

しばらくして
カクテルの氷がカラリと音を立てた

少し溶けた気がした
そして
ふたりの物語が始まった